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<title>子供と共に成長する</title>
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<description>子供が生まれ、親として子供を育てているうちに実は自分も成長していることに気が付きます。子供と共に人生を歩んでいく世界を書いてみたいと思います。</description>
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<title>ゲームで伸ばす子供の才能＜１４＞：ポケットモンスター３</title>
<description>前回の説明でお分かりのようにゲームとしてのポケモンは、学習に共通する要素を持っています。各ポケモンは、決められたレベルに達する毎に「新しいワザを覚えました。」と言ってどんどん強くなっていきます。これは、算数（数学）で言えば、「掛け算の九九を覚えました。」とか「割り算を覚えました」さらに高校レベルならば、「三角関数を覚えました」「加法定理を覚えました」というようにレベルが高くなることで、より高度なワザを覚えて、試験に臨む姿にも見えます。旅の途中で、ジムと呼ばれるポケモン道場があ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T01:53:26+09:00</dc:date>
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前回の説明でお分かりのようにゲームとしてのポケモンは、学習に共通する要素を持っています。<br /><br />各ポケモンは、決められたレベルに達する毎に「新しいワザを覚えました。」と言ってどんどん強くなっていきます。<br />これは、算数（数学）で言えば、「掛け算の九九を覚えました。」とか「割り算を覚えました」さらに高校レベルならば、「三角関数を覚えました」「加法定理を覚えました」というようにレベルが高くなることで、より高度なワザを覚えて、試験に臨む姿にも見えます。<br /><br />旅の途中で、ジムと呼ばれるポケモン道場があり、ここで、ジムのリーダーを務めるポケモントレーナーと互いのポケモン同士を戦わせます。<br />そのジムに到達するまでに一定以上の戦力を整える必要があります。<br /><br />不十分な戦力のまま挑むとすべてのポケモンが瀕死状態となり、負けとなります。<br />そして、ゲームはそこで終わってしまいます。<br /><br />これは、十分な勉強をしないまま資格試験に挑むようなものです。<br />ただし、試験は落ちてもまた次回があります。<br /><br />ポケモンの場合は、ずべてのポケモンが瀕死状態となった場合、基本的にゲームは終わりですが、前もってセーブしてあるところからやり直すことができます。<br /><br />人生を過去のちょうどいいところまで戻してリセットするようなものです。<br />そうやって、何回か失敗しながら、８つのジムのリーダーに勝ち、各ジムでもらえるバッジを８つ集めるとポケモンリーグというポケモンの四天王との戦いに参加できます。<br /><br />そして、このポケモンリーグで優勝すると、この戦いに参加した各ポケモンは殿堂入りを果たします。<br />この、優勝したときに流れる音楽、次々と紹介されていく殿堂入りしたポケモン達を見ているとほんのりとした達成感を味わうことが出来ます。<br /><br />この戦いの中では、瀕死状態になるポケモンが続出してそれでも、「元気のかけら」や「○○くすり」を与えて、瀕死状態を復活させてさらに戦いを続けるという手法が必要です。<br /><br />倒れても、倒れても再び立ち上がる不屈の精神が求められるのです。<br />このように何度も瀕死の状態から勝ち上がったからこそ味わえる達成感なんですね。<br /><br />もちろん、ゲームをやっている子供がそこまで考えてやっているとは思えませんが、一度失敗しても何度も挑戦する気持ちは大切ですね。<br /><br />そんな精神がこのゲームから生まれればいいかと思います。<br /><br />いかがでしたか？<br />ゲームを遊びと頭から否定することも自由ですが、ゲームを遊ばせることによって学ぶことも少なからずあるのではないかと思います。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorb0e1f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001CSRD22&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ゲームで伸ばす子供の才能＜１３＞：ポケットモンスター２</title>
<description>現在にまでに発売された、「ポケットモンスター」にはパッケージ色が赤・緑・青・黄・金・銀・・・ハートゴールド（２００９年９月発売）などがあり、基本的なストーリーは同じですが、出現するキャラクター動き、などがどんどん進化しています。（ゲーム機の性能が良くなっていますからね。）私がプレイしたことがあるのは、緑と銀です。今回は、緑を前提に話をします。さて、最初に、フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメの中から連れて行くポケモンを選ぶのですが、私（娘）は、ゼニガメにしました。そして、このポケモ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T01:15:35+09:00</dc:date>
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現在にまでに発売された、「ポケットモンスター」にはパッケージ色が赤・緑・青・黄・金・銀・・・ハートゴールド（２００９年９月発売）などがあり、基本的なストーリーは同じですが、出現するキャラクター動き、などがどんどん進化しています。（ゲーム機の性能が良くなっていますからね。）<br /><br />私がプレイしたことがあるのは、緑と銀です。<br /><br />今回は、緑を前提に話をします。<br /><br />さて、最初に、フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメの中から連れて行くポケモンを選ぶのですが、私（娘）は、ゼニガメにしました。<br /><br />そして、このポケモンを育てつつ、旅をして途中で出会ったポケモンを捕獲していきます。<br />捕まえたポケモンは、５匹までは、仲間として旅に連れていくことができます。<br />そして、この仲間は、ポケモントレーナーと戦う時は、重要な戦力となります。<br /><br />ポケモンには、レベルと経験値があり、戦いをすることによって経験値が上がっていき、経験値がある程度以上になるとレベルが１ランク上がります。<br /><br />また、進化という仮定がありレベルが一定以上になると進化します。<br />ゼニガメの場合、ゼニガメ→カメール→カメックスと進化していき、その都度、強力なワザを覚えてきます。<br /><br />これは学校の学習の進捗に似ていると思います。<br />つまり、学習を進めることで、経験値が上がり、ある程度すると学年がひとつ上がる。<br />そして、小学校・中学校。高校と進級（進化）していく。<br />つまり、ポケモンの進化も学習の進化も似ているところが、あるのです。<br /><br />旅の途中で捕まえたポケモンは、一緒に連れて行くものとポケモン図鑑に格納するものとに分かれます。<br />そして、一緒に連れて行く場合、たいていはレベルが低いのでそのまま戦わせると簡単に負けてしまいます。<br />このレベルの低いポケモンの経験値を少しでも早く上げる裏技？があります。<br /><br />それは、旅をするときに一番先頭を歩かせるのです。<br />すると、新しいポケモンが現れたときに一番最初に対戦することになります。<br />もちろん、最初のうちはとても弱いので、全く歯が立ちません。<br />そこで、一度だけ攻撃をして、すぐに他のポケモンに代わってもらいます。<br /><br />そして、他のポケモンがそこで勝利を収めるとその戦いに参加したポケモンの全部に経験値が均等割されます。<br />つまり、最初に戦いに参加しているレベルの低いポケモンが、すぐにタッチ交代しても、経験値だけは増えていきます。<br /><br />これを勉強に例えるならば、最初に苦手科目をやるというだと思います。<br />苦手な科目を少しずつでも毎日やっていれば、少しずつ経験値が上がってきて、やがて苦手科目を克服できるときが来る。<br />そんなふうに思います。<br /><br />つまり、ポケモンでも、見方を変えれば、学習方法として捉えることができると思います。<br /><br />＜続く＞<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorb0e1f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001CSRD22&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ゲームで伸ばす子供の才能＜１２＞：ポケットモンスター1</title>
<description>ポケットモンスターというとあの１９９７年に発生し、話題になった「光過敏性てんかん」という発作を思い出される方も多いのではないでしょうか？テレビ番組の「ポケットモンスター」という番組を見ていた全国で約７５０名のもの子供が番組内のあるシーン（速い光の点滅）を見て、上記の症状が発生し、病院へ担ぎ込まれたと言う事件です。あれ以来、ポケットモンスターという言葉には、あまり言い印象を受けていない方も多いかと思います。しかし、私は、必ずしもこのゲームが悪い影響だけを与えたとは、考えていませ...</description>
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<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
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ポケットモンスターというとあの１９９７年に発生し、話題になった「光過敏性てんかん」という発作を思い出される方も多いのではないでしょうか？<br /><br />テレビ番組の「ポケットモンスター」という番組を見ていた全国で約７５０名のもの子供が番組内のあるシーン（速い光の点滅）を見て、上記の症状が発生し、病院へ担ぎ込まれたと言う事件です。<br /><br />あれ以来、ポケットモンスターという言葉には、あまり言い印象を受けていない方も多いかと思います。<br />しかし、私は、必ずしもこのゲームが悪い影響だけを与えたとは、考えていません。<br /><br /><br />ポケットモンスターは、任天堂が１９９６年に同社の「ゲームボーイ」という携帯ゲーム機向けに発売した<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E8%B5%A4%E3%83%BB%E7%B7%91" target="_blank">『ポケットモンスター 赤・緑』</a>が始まりです。<br /><br />ライバルと150種のポケモンを捕まえてポケモン図鑑を完成させることを目指す、ひとりのポケモントレーナーの少年とそのライバルの物語です。（ロールプレイングゲームというジャンルに属します）<br />そして、主な目標が「ポケモンリーグ」で勝ち進むこととなり、旅の目的として8つのポケモンジムを巡りリーグ出場資格を得るというものです。<br /><br />私は、このゲームをその頃、子供と一緒にやったことがあります。<br />しかし、このゲームは、奥が深く、普通に始めてもなかなか目的に到達できません。<br /><br />そこで、ゲーム攻略本を買って、その本を見ながら読み進めることになりました。<br />子供にとっては、このゲーム攻略本を読むことが、一つの本を読むきっかけになるのかと思います。<br /><br />しかし、この本も結構難しく、子供（当時６歳）の娘にとっては、簡単に理解できるものではなかったため、結局私がその本を読んで、子供に教えるという形になりました。<br /><br />子供も時々その本の絵を見て、それなりに読もうという努力はしていたようです。<br /><br />さて、このゲームでは、最初に旅を一緒にするポケモンを「くさ」「ほのお」「みず」の3タイプから選択することから始まります。<br /><br />そして、旅をしながら、このポケモンを成長させ、途中で捕まえたポケモンも仲間に加えながら、他のポケモントレーナーとの勝負をしていきます。<br /><br />この成長の様子は、勉強にも通じるところがあるのではないかと考えます。<br /><br />このゲームの進め方と勉強の共通性については、次回書いてみたいと思います。<br /><br />＜続く＞<br /><br />なお、現在でもこのソフトは、ニンテンドーＤＳ向けのゲームとして販売されています。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorb0e1f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001CSRD22&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「七夕賞」</title>
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<title>ゲームで伸ばす子供の才能＜１１＞：楽しく学べるタイピングソフト</title>
<description>タイピングソフトはいろいろ出ていますが、どれがいいかちょっと迷ってしまいます。私の娘には、前回ご紹介した「打ちモモ」というソフトが合っていたようですが、男の子の場合ちょっと向いていないかもしれません。内容的には、小学校４年生ぐらいから小学校６年生の女子が対象と思われます。今では、入手できないようなので本日は、男の子でも楽しめるタイピングソフトを紹介します。それは、ソースネクストから発売されている「特打ち」シリーズです。上記のバナーをクリックすると特打ちシリーズがたくさん表示さ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T03:54:36+09:00</dc:date>
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タイピングソフトはいろいろ出ていますが、どれがいいかちょっと迷ってしまいます。<br />私の娘には、前回ご紹介した「打ちモモ」というソフトが合っていたようですが、男の子の場合ちょっと向いていないかもしれません。<br /><br />内容的には、小学校４年生ぐらいから小学校６年生の女子が対象と思われます。<br />今では、入手できないようなので本日は、男の子でも楽しめるタイピングソフトを紹介します。<br /><br />それは、ソースネクストから発売されている「特打ち」シリーズです。<br /><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="120" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2575566&pid=878281049" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2575566&pid=878281049"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2575566&pid=878281049" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2575566&pid=878281049" height="60" width="120" border="0"></a></noscript></iframe><br /><br />上記のバナーをクリックすると特打ちシリーズがたくさん表示されますが、その中で特に小学生から中学生まで楽しめるのが<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001R4BBM4?ie=UTF8&tag=livedoorb0e1f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001R4BBM4"target="_blank">『特打ヒーローズ 名探偵コナン』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorb0e1f-22&l=as2&o=9&a=B001R4BBM4" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />です。<br /><br />基本的なキーボードの使い方をコナン君が教えてくれて、そのあとタイピングを使った１１種類のゲームが楽しめます。<br /><br />コナン君と一緒に謎解きをしながら事件の核心に迫っていくゲームなど、アニメを楽しみながら、キータイプの練習が出来るようになっています。<br /><br />ソースネクストのキータイピングソフトには、「特打ちメソッド」という独自の手法が使われており、キーボードを見なくても、指の動きを練習できるようになっています。<br />特打ちメソッドの詳細は下記をご覧ください。<br /><a href="http://www.sourcenext.com/titles/toku-uchi/method.html"target="_blank">特打ちメソッドとは？</a><br /><br />キータイプを覚えると文章入力が、思考の妨げにならずに行えるようになるため、大人になってもとても役に立つ技能だと思います。<br /><br />「私が子供の頃にこんなソフトがあったら良かったのに」と思いました。<br />（もっとも、私が子供の頃にパソコンはまだ発売されていませんでしたけどね。）<br /><br />ひたすらキーボードを打つ作業は、キーボードに慣れるまでは苦痛ですが、自分の文章が活字になっていく楽しさを覚えれば、きっと楽しくなることでしょう。<br /><br />また、このソフトには大人モードというモードがあり、子供だけでなくお母さんもキータイプの練習が出来るようになっています。<br /><br />子供に負けないようにお母さんも密かに練習できるというわけです。<br /><br />また、小学校低学年から大人までいっぺんに楽しみたいという方は、「特打ちヒーローズ　名探偵コナンCollection」という下記の４つのソフトがパッケージングされたソフトもあります。<br /><br />「特打ヒーローズ 名探偵コナン」「特打ヒーローズ 名探偵コナン 脳～THE BRAIN」「特打ヒーローズ 名探偵コナン for KIDS」「名探偵コナンIQ」<br /> <br />このソフトを１種類ずつ買う値段の約半分の値段で購入できるので、コナンファンのお子様をお持ちであれば、お勧めです。<br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ゲームで伸ばす子供の才能＜１０＞：算数ゲームで計算力を付ける</title>
<description>娘が小学校３年生の頃、『算数伝説 ~ドラゴンクリスタルを探せ~』というゲームを誕生日プレゼントとして買いました。このゲームは、小学２年生ぐらいから６年生ぐらいまで楽しむことができるようになっています。これは、最初にプレイヤーを登録する時に問題のレベルを設定することでゲーム内で登場する問題の難易度を調整できるようになっているためです。わり算問題を入れるかどうか、小数点のある問題を出題するかどうかということが、プレイヤー毎に登録できるわけです。そして、次回からは自分の名前を選択す...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T02:03:03+09:00</dc:date>
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娘が小学校３年生の頃、<B>『算数伝説 ~ドラゴンクリスタルを探せ~』</B>というゲームを誕生日プレゼントとして買いました。<br /><br />このゲームは、小学２年生ぐらいから６年生ぐらいまで楽しむことができるようになっています。<br /><br />これは、最初にプレイヤーを登録する時に問題のレベルを設定することでゲーム内で登場する問題の難易度を調整できるようになっているためです。<br />わり算問題を入れるかどうか、小数点のある問題を出題するかどうかということが、プレイヤー毎に登録できるわけです。<br />そして、次回からは自分の名前を選択すれば、自分にあったレベルでゲームに参加できます。<br /><br />ゲームは、主人公の国の宝であるドラゴンクリスタルを求めて旅をするというストーリーですが、登場するキャラクターのアニメはそれなりに良くできていて、キャラクターの声もプロの声優が担当しているため、比較的楽しめます。<br /><br />主人公として、ゲームに参加し、敵を倒し、なぞを解きながら、進んでいくと言うＲＰＧ（ロール・プレイング・ゲーム）というジャンルに該当します。<br />そして、この道中で、ヒントをもらうために問題を解いたり、敵が登場して攻撃をするときに算数の問題が出てこれを正解しないと、相手を攻撃できないようになっています。<br /><br />「うちの子は、ゲームばかりやって少しも勉強しない！」と嘆く前にこういうゲームを与えて、<br />「このゲームをまずクリアしなさい。」<br />言って見て下さい。<br /><br />ゲームをクリアするためには、どうしても計算問題に強くならなくてはなりません。<br />意外とゲームがきっかけとなって算数が好きになるかもしれませんよ。<br /><br />強いてこのゲーム欠点を上げるなら、一度ゲームをクリアしてしまうと２度目からは、ストーリーがわかってしまうので、問題のレベルを上げて何度め遊ぶということは、少ないということです。<br />それでも、私の娘の場合、少なくとも１０回ぐらいは遊んでいたようです。<br /><br />娘は、小学３年生で従兄弟のお兄ちゃんが小学６年生のころ、二人にこのゲームをやらせましたが、お兄ちゃんの問題の方は難し過ぎてかなり苦戦していました。<br /><br />このように学年が違う子供でも、一緒にゲームができるように工夫が施してありました。<br /><br />今では、このソフトは手に入らないようですが、最近でも似たようなソフトは発売されているようです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorb0e1f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000AL8IBC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　このソフトもゲームを楽しみながら算数の計算練習が出来るようになっています。<br /><br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br /><br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「キャシー中島さん」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=516957&sid=cosmo-chart&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8B%9D%E9%87%8E%E6%B4%8B%E3%81%95%E3%82%93&hid=35">勝野洋さん</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=516957&sid=cosmo-chart&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%82%BA%E3%81%8C%E3%82%93&hid=35">肺がん</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=516957&sid=cosmo-chart&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%95%B7%E5%A5%B3&hid=35">長女</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=516957&sid=cosmo-chart&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%B8%83%E5%A5%88%E7%BE%8E%E3%81%95%E3%82%93&hid=35">七奈美さん</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=516957&sid=cosmo-chart&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&hid=35">ニュース</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=516957&sid=cosmo-chart&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&hid=35">ブログ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=516957&sid=cosmo-chart&tid=seesaa_hotspot&k=29%E6%AD%B3&hid=35">29歳</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=516957&sid=cosmo-chart&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A8%98%E3%81%95%E3%82%93&hid=35">娘さん</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=516957&sid=cosmo-chart&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BA%A1%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F&hid=35">亡くなった</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=516957&sid=cosmo-chart&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%AD%BB&hid=35">死</a>
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<dc:date>2009-07-02T02:03:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>ゲームで伸ばす子供の才能＜９＞：テレビ絵本、そしてキッズGoo</title>
<description>あなたは、PICOというゲーム機をご存知ですか？テレビ絵本のようなもので、本体をテレビにつなぎ、見たい絵本のカートリッジをセットして電源を入れると、絵本のお話が映像になって現れます。本体についている専用のペンで、本体にセットした絵本の一部にタッチすると、場所により、音が出たり、画面のキャラクターが踊り出したりします。絵本のページをめくると、テレビに映っている映像も変わります。つまり、インタラクティブな絵本ですね。新しいもの好きの私は、このPICOに興味を持ちました。そして、こ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T01:45:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あなたは、PICOというゲーム機をご存知ですか？<br />テレビ絵本のようなもので、本体をテレビにつなぎ、見たい絵本のカートリッジをセットして電源を入れると、絵本のお話が映像になって現れます。<br /><br />本体についている専用のペンで、本体にセットした絵本の一部にタッチすると、場所により、音が出たり、画面のキャラクターが踊り出したりします。<br /><br />絵本のページをめくると、テレビに映っている映像も変わります。<br /><br />つまり、インタラクティブな絵本ですね。<br /><br />新しいもの好きの私は、このPICOに興味を持ちました。<br />そして、このPICOの機能拡張版としてYAMAHAから発売されたCOPERAというゲーム機？を娘のために買いました。<br /><br />テレビゲーム機は、あまり好きではないのですが、こういう知育に役立ちそうな機器には目がないんです。<br /><br />しかし、せっかく買ったこのCOPERAも、今から思えば、娘が遊んだ時期はわずかでした。<br /><br />１０年以上前に売っていたものなので、今は手に入らないかと思ったら、Amazonで手に入るようです。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorb0e1f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0002YNV6E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>こちらは、パソコンPICOといってキーボードが付いていますね。<br />もはや、ネットでしか手に入らないでしょうね。<br /><br />やはり、その用途にしか使えない専用機は、子供が大きくなると使えなくなるので残念です。<br />たぶん、誰かにあげてしまったと思います。<br /><br />その点、パソコンは、年令と共に与えるソフトを変えて行けばいつまでも使えるから便利ですね。<br /><br />しかも、途中からは、子供が自分の好きなソフトを探してくるようになります。<br />そのための探し方だけを教えておけばいいわけです。<br />ただし、アダルトサイトや危険なサイトに立ち入らないように何らかの対処は必要ですけどね。<br />私は、子供に「検索の時は、これを使いなさい。」と言って、<a href="http://kids.goo.ne.jp/"target="_blank">キッズＧoo</a>を教えてあげて、「お気に入り」に登録しておきました。<br /><br />このサイトには、子供向けのゲームもあり、検索もできるので、子供も喜んで使っていました。<br /><br />またこのサイトは、小学生向けにできていて、危険な言葉を入れてもフィルタリングされるようになっています。<br />また、検索した結果についても少しでも危険なサイトへはジャンプできないようになっています。<br />（ある意味制限が多いので、小学校高学年になると不便です。）<br />また、検索して見つかったサイトに関しては、よみがなをふってくれる機能もあります。<br />検索結果表示画面の上の「よみがなON　OFF」というところで、ONをクリックすると画面のテキスト文字にすべてよみがなをふってくれます。<br /><br />漢字のまだ読めない小学校低学年にとっては、とても便利ですね。<br /><br />このサイトを子供に教えてあげるだけでも、きっと喜ぶと思いますよ。<br />ゲームから勉強までいろいろできるようになっています。<br /><br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorb0e1f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001DLXXCC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>６月２６日発売開始！<br /><br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ゲームで伸ばす子供の才能＜８＞：お絵かきソフトは幼児にやさしい</title>
<description>今回、『幼児にパソコンがいい!』という本を読みましたが、この中に『ぱりりんランド』というお絵かきソフトの話が登場します。このソフトは、日学科学技術振興記念財団が日本電気株式会社に働きかけて、平成元年（１９８９年）に研究開発をスタートさせたそうです。その目的は、「こどもの創造性を育成するためのツールとしてパソコン利用の可能性を探り、その教育的効果を究明し、幼児の科学的、創造的な思考力を培うと共に、幼児期よりパソコンに慣れ親しみ、コンピュータの世界を探求するという態度を醸成するこ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T03:37:52+09:00</dc:date>
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今回、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4882821737?ie=UTF8&tag=livedoorb0e1f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4882821737">『幼児にパソコンがいい!』</a>という本を読みましたが、この中に『ぱりりんランド』というお絵かきソフトの話が登場します。<br /><br />このソフトは、日学科学技術振興記念財団が日本電気株式会社に働きかけて、平成元年（１９８９年）に研究開発をスタートさせたそうです。<br /><br />その目的は、「こどもの創造性を育成するためのツールとしてパソコン利用の可能性を探り、その教育的効果を究明し、幼児の科学的、創造的な思考力を培うと共に、幼児期よりパソコンに慣れ親しみ、コンピュータの世界を探求するという態度を醸成すること」だそうです。<br /><br />当時は、まだ幼稚園でパソコンを導入していたのはごく一部だったそうで、具体的に幼児が扱えるようなソフトが不足していたのだと思います。<br /><br />確かに、Windows95が発売されるまでのパソコンは使いにくいものでした。<br />Windows3.1というソフトが、かなり今のWindowsに近いのですが、不十分な点も少なからずありました。<br /><br />パソコンも最低でも３０万円ぐらい出さないと買えないような時代でしたね。<br />今では、そこそこ使える<a href="http://www.d-064.com/han/product.php?pid=1201792&oid=9288"target="_blank">パソコンでも２万円台</a>で買える時代になりました。<br /><br />さて、この「ぱりりんランド」というソフトは、実際にいくつかの幼稚園で導入され、成果が発揮されたようです。<br /><br />まず、<br />・３歳ぐらいの幼児でも使えるように工夫されていること<br />・色数を１６色に制限したことで、操作が容易であること<br />ということです。<br /><br />そして、このソフトで描いた絵を元に子供たちにお話を作らせたようです。<br />つまり、子供に自由に絵を描かせて、その絵の物語を子供に考えさせると言う試みです。<br /><br />子供たちの目の輝きが見えてきそうですね。<br /><br />子供たちはどんなお話を考えてどんな絵を描いたのでしょう。<br /><br />今でも、その作品の一部は、ネット上で見られることがわかりました。<br />それは、こちらです。<br /><a href="http://www.nichigaku.or.jp/museum.htm"target="_blank">『こどものマルチメディア美術館』</a><br />注意書きを読んでから作品をご覧ください。<br /><br /><br />ただし、今ではこの「ぱりりんランド」を入手することは難しいようです。<br />それは、一般的な市販ソフトという形を取らなかったために幼稚園以外では普及せず、結局新しい別のソフトにとって変わられてしまったようです。<br /><br />そのあたりは、前回ご紹介した<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00194HGEE?tag=livedoorb0e1f-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B00194HGEE&adid=03PAVZMKYAZDQJGDD84J&"target="_blank">「キッドピクス」</a>とは違うようです。<br /><br />あなたのこどもも親が予想できないようなお話を作っているかもしれませんよ。<br />こどもにお話を作る機会を与えてあげてください。<br /><br /><br />参考文献：<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4882821737?ie=UTF8&tag=livedoorb0e1f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4882821737">『幼児にパソコンがいい!　&#8722;実証された幼児期のパソコン効果&#8722;』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorb0e1f-22&l=as2&o=9&a=4882821737" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorb0e1f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001DLXXCC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>６月２６日発売開始！<br /><br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ゲームで伸ばす子供の才能＜７＞：パソコンの効果</title>
<description>最近、ちょっと興味のあるデータを見かけました。小学生を対象にした調査結果です。Aは家でコンピュータゲームをよくしているグループ、Bはワープロだけをしているグループ、Cはワープロとゲームをしているグループ、Dはどちらもやっていないグループ。この子たちの創造性、意欲、協調性等の評価を調べた結果ですが、もっとも成績が悪かったのは、ゲームばかりやっていたグループで次にパソコンをやっていないグループ、ワープロのみをしているグループと続き、ワープロとゲームをやっていたグループは、ダントツ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T02:26:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近、ちょっと興味のあるデータを見かけました。<br /><br />小学生を対象にした調査結果です。<br /><br />Aは家でコンピュータゲームをよくしているグループ、Bはワープロだけをしているグループ、Cはワープロとゲームをしているグループ、Dはどちらもやっていないグループ。<br /><br />この子たちの創造性、意欲、協調性等の評価を調べた結果ですが、<br />もっとも成績が悪かったのは、ゲームばかりやっていたグループで次にパソコンをやっていないグループ、ワープロのみをしているグループと続き、ワープロとゲームをやっていたグループは、ダントツに成績が良かったそうです。<br /><br /><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/C1CFC2A4C0ADA4C8A5B3A5F3A5D4A5E5A1BCA5BFs.jpg" width="298" height="211" border="0" align="" alt="創造性とコンピュータs.jpg" onclick="location.href = 'http://cosmo-chart.seesaa.net/upload/detail/image/C1CFC2A4C0ADA4C8A5B3A5F3A5D4A5E5A1BCA5BFs.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />＜<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4882821737?ie=UTF8&tag=livedoorb0e1f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4882821737">『幼児にパソコンがいい!』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorb0e1f-22&l=as2&o=9&a=4882821737" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />より＞<br /><br />あなたは、この結果から何を考えますか？<br /><br />パソコンでゲームだけをやっていたグループは、パソコンをゲーム機として捉え、それ以上の使い方をしません。<br /><br />パソコンをワープロとして使ったグループは、パソコンでゲームをできることを知らず、パソコンをつまらないものと思っているかもしれません。<br /><br />パソコンでゲームとワープロをやったグループは、パソコンは、ゲームもできるし、ワープロもできる。<br />そして、他にも何かできるのではないか？といろいろな使い方を考え始めるのではないでしょうか？<br /><br />お絵かきや計算などを試しているかもしれません。<br /><br />実は、私も子供に「ゲーム」というフォルダを作って、そこにいろいろ「ゲームへのショートカット」を集めた時に、学習ソフトを混ぜ込んで置きました。<br /><br />そのソフトは、<a href="http://shop.vector.co.jp/service/servlet/Catalogue.Detail.Top?ITEM_NO=SR116700"target="_blank">日本の都道府県名を当てるクイズ</a>や<a href="http://shop.vector.co.jp/service/servlet/Catalogue.Detail.Top?ITEM_NO=SR084808"target="_blank">百人一首</A>、<a href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/edu/se444403.html"target="_blank">計算クイズ</a>などです。<br /><br />子供が遊ぶのは、最初のうちは、ダンジョン系のゲームやリアルタイム系のゲームが多いのですが、やがて飽きてくるのか都道府県名クイズなどで勝手に遊び始めます。<br />おかげで小学三年生の頃だと思いますが、日本の都道府県名と県庁所在地はずいぶん覚えることができたようです。<br /><br />このように勉強もゲームの一部として覚えてしまうことができます。<br /><br /><br />参考文献：<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4882821737?ie=UTF8&tag=livedoorb0e1f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4882821737">『幼児にパソコンがいい!　&#8722;実証された幼児期のパソコン効果&#8722;』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorb0e1f-22&l=as2&o=9&a=4882821737" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorb0e1f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001DLXXCC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>６月２６日発売開始！<br /><br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ゲームで伸ばす子供の才能＜６＞：パソコンで遊ぼう！</title>
<description>一概にゲームと言っても、いろいろありますね。前回もお話しましたが、わが家にテレビゲーム機はありません。子供にはパソコンゲームだけを許可しました。といっても購入したソフトはほとんどありません。ネット上のフリーソフトやシェアウェア、雑誌に付いてくるお試し版などをインストールして遊べるようにしただけです。この範囲で、たいてい遊ぶことができます。そして、「ゲーム」というショートカットを作って、ディスクトップからいつでも開けるようにしました。子供がやりたいというゲームがあれば、似たよう...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T01:44:52+09:00</dc:date>
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一概にゲームと言っても、いろいろありますね。<br /><br />前回もお話しましたが、わが家にテレビゲーム機はありません。<br />子供にはパソコンゲームだけを許可しました。<br />といっても購入したソフトはほとんどありません。<br /><br />ネット上のフリーソフトやシェアウェア、雑誌に付いてくるお試し版などをインストールして遊べるようにしただけです。<br /><br />この範囲で、たいてい遊ぶことができます。<br />そして、「ゲーム」というショートカットを作って、ディスクトップからいつでも開けるようにしました。<br /><br />子供がやりたいというゲームがあれば、似たようなゲームを探してきてインストールしました。<br /><br />ズバリそのものではありませんが、似たようなゲームはたいてい見つかります。<br /><br />確かに見劣りしたり、本物と同じことはできません。<br />ユーザーインターフェース（キーボードとゲームパッド）も違います。<br /><br />パソコンをゲーム機として使っていると、子供がパソコンの操作方法を自然に覚えます。<br /><br />どうすれば、自分の好きなゲームを立ち上げることができるかとかスタートさせるまでのキー操作などは、１回教えれば、すぐに覚えてしまいます。<br /><br />楽しいことを覚えるのは、ちっとも苦痛では有りませんからね。<br /><br />娘が小学５年生の頃、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00008K2RB?ie=UTF8&tag=livedoorb0e1f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00008K2RB"target="_blank">『PostPet TypeLand 打モモ』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorb0e1f-22&l=as2&o=9&a=B00008K2RB" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />というタイピングソフトを買ってあげました。<br /><br />最初は、私の方が楽勝で勝てていましたが、一月もすると追いつかれてしまい、いまでは、全く太刀打ちできないほど、娘の方が正確に早くキーボードを打つことができます。<br /><br />これも、夢中で遊んでいるうちにキータイプを覚えてしまったようです。<br /><br />キータイプを教えようとして、<br />「ホームボジションがここで、」<br />「小指は、1、Q、A、Zを担当して・・・」<br />なんて教えていたら、すぐに子供は嫌になって覚えないでしょう。<br />それにそんなことは、タイピングソフトが教えてくれます。<br /><br />それより、<br />「新しいゲームソフト買って来たけど、やってみる？」<br />と聞いて、「打ちモモ」をインストールするだけで、ＯＫです。<br /><br />キータイプが速くなると、パソコンで文章を書くことが、非常に楽になります。<br />今では、娘の特技のひとつとなりました。<br /><br />子供にソフトを与えるポイントは見極めです。<br />どのタイミングでどんなソフトを与えれば良いか？を常に考えることです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorb0e1f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000GRTTFY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorb0e1f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001DLXXCC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>６月２５日発売開始！<br /><br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ゲームで伸ばす子供の才能＜５＞：ゲームの裏表</title>
<description>前回の記事に対してコメントをいただきました。なるほど。。。考えさせられました。でも。。。「ゲーム脳」という、やりすぎで起こる悪影響を健常な子どもの脳には与えてしまっているのでは？そうなんです。ゲームをしている時の脳は、特殊な状態になっていて脳のほんの一部しか働いていないのです。特に、シューティングゲームやダンジョン系のゲームをやっているときは、次の動きがワンパターンになっていて高速に頭が回転しているようですが、実は脳のほんの一部だけが働いて条件反射的にスティックを動かしている...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T01:05:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回の記事に対してコメントをいただきました。<br /><br />なるほど。。。<br />考えさせられました。<br />でも。。。<br />「ゲーム脳」という、やりすぎで起こる悪影響を健常な子どもの脳には与えてしまっているのでは？<br /><br />そうなんです。<br />ゲームをしている時の脳は、特殊な状態になっていて脳のほんの一部しか働いていないのです。<br />特に、シューティングゲームやダンジョン系のゲームをやっているときは、次の動きがワンパターンになっていて高速に頭が回転しているようですが、実は脳のほんの一部だけが働いて条件反射的にスティックを動かしているだけなんです。<br /><br />それでも、この容易さが精神的に障害を負った少年でもゲームに入り込めるやさしさなんです。<br /><br />これが、普通の少年にとっては偏った脳の使い方になってしまい、普段の生活にも影響を及ぼすとされています。<br /><br />ところが、これは、自分でゲームをやってみるとわかりますが、一時的にそういう状態になっても、ある課題をクリアしたときは、ひとつの達成感に満たされます。<br /><br />これは、いわゆるA10神経を刺激すると言う状態です。<br /><br />この状態が得られると脳は満足感という快感を味わうことが出来るのです。<br /><br />そこで、少年（少女）にゲームを与えるときは、ゲームを始める時間と終わる時間（または、回数）を制限して、ゲームをひとつの報酬のように使います。<br /><br />「学校の勉強をここまでできたら、１時間だけゲームをやってもいいよ！」<br />または、夜７時までにこのプリントができたら、ゲームを１回だけやってもいいよ。」<br />というように課題と一緒にゲームを許可します。<br /><br />すると、時間までに勉強をやり遂げようと努力します。<br />こうすることで、勉強をやり遂げるという達成感とゲームをやり遂げると言う達成感が似たものであることを知ります。<br /><br />これが、将来勉強を好きになるきっかけになるのではないかと思います。<br /><br />現実には、それほどうまくいかないかもしれませんけどね。<br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ゲームで伸ばす子供の才能＜４＞：ゲームと癒し（後編）</title>
<description>前回に引き続き、精神科医:香山リカさんの著作を元に「ゲームと癒し」の関係について考えてみたいと思います。彼女は、シロウと治療の度にいろいろなゲームを行ったようですが、その中で彼女はあることに気付きます。実生活においては、決まりごとにとらわれ、「階段は右足が先」とか「出かけるときはこれとこれを持って」など自分を縛りつけ、身動きが取れない強迫神経症のシロウが、ゲームの中では大胆かつ勇敢になるそうです。ダンジョン系のゲームで、彼女が、装備品として武器や薬草を慎重に揃えているのに対し...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T03:31:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回に引き続き、精神科医:香山リカさんの著作を元に「ゲームと癒し」の関係について考えてみたいと思います。<br /><br />彼女は、シロウと治療の度にいろいろなゲームを行ったようですが、その中で彼女はあることに気付きます。<br /><br />実生活においては、決まりごとにとらわれ、「階段は右足が先」とか「出かけるときはこれとこれを持って」など自分を縛りつけ、身動きが取れない<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E8%BF%AB%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3"target="_blank">強迫神経症</a>のシロウが、ゲームの中では大胆かつ勇敢になるそうです。<br /><br />ダンジョン系のゲームで、彼女が、装備品として武器や薬草を慎重に揃えているのに対して、シロウは装備もそこそこに町を出て、独特のゲーム勘で次々と課題をこなしながら、目的地に着くことができるのです。<br />ゲームの中では、むしろ彼女の方が強迫神経症なくらいです。<br /><br />このことからゲームという仮想空間の中では、精神的疾患を持っていてもそれが表面に現れないということに気付いたそうです。<br /><br />シロウの他にも離人神経症のカスミ君の例もあげています。<br /><a href="http://kira-kira-.hp.infoseek.co.jp/genki/rizin.html"target="_blank">離人神経症</a>というのは、「周囲に現実感がない」「自分が自分だと思えない」など自分や世界に関して複雑な症状に襲われ、それに強い苦痛を覚えるというとても辛い病気です。<br /><br />カスミ君は中学校を卒業する頃、突如としてこの症状に見舞われ、身動き一つ取れなくなって、彼女の勤める病院に来たそうです。<br />母親を見ても「本当にこの人が自分の母親？」と思ってしまったり、風景にも遠近感が感じられず、一枚の絵のように見えてしまったりそうです。<br /><br />ひどいときは、クラクラするといってベッドから一歩も動けないという状態になるようです。<br />そんなカスミ君と最初はベッドで一緒に座りながら、マンガ雑誌を読んだり深夜放送を録音したカセットテープを聞いたりしながら時間を過ごしたそうです。<br /><br />しばらくして歩いていけるようになったカスミ君と一緒にゲーム機のある面接室に行ったそうです。<br />かつては、ファミコンもやっていたという、カスミ君は、そのゲーム機に興味を示しました。<br />そこで、画面がめまぐるしく変化するゲームは避けて、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E9%80%A3%E9%8E%96%E6%AE%BA%E4%BA%BA_%E3%82%AA%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AF%E3%81%AB%E6%B6%88%E3%82%86"target="_blank">「オホーツクに消ゆ」</a>という初期のアドベンチャーゲームをやらせたそうです。<br /><br />アドベンチャーゲームは、画面に出てくる静止画を見ながら、いくつかの選択肢の中から、次の行動を選択して事件などを解決していくゲームです。<br /><br />彼女は、カスミ君が毎日楽しそうに推理に取り組んでいる様子を見ながら、不思議な思いになったそうです。<br /><br />このゲームでは、プレーヤーがの主人公の視点で、室内や事件の現場を見ていくことになります。<br />現実の世界では、常に「自分が自分だという実感がない」と感じているため、売店で買い物をするときでも「次に何をすればいいのかわからない」と動作が止まってしまうカスミ君が、ゲームの中では、タイヤの跡を調べたり、居酒屋に入って主人に聞き込みをしたりしているのです。<br /><br />学校、家庭といった彼にとっては刺激の大きい場面でも全く抵抗なくニコニコしながら課題を処理していき、無事にエンディングまでたどり着くことが出来ました。<br /><br />ゲームをやっている最中に「これをやっているのは本当の自分なのだろうか？」という離人症状に襲われることは一度もなかったそうです。<br /><br />このようにゲームの世界では彼らが、自由に振舞えるからといって、現実の世界ですぐに症状が回復するというわけではありませんが、このような仮想体験は、心の治療に少なからず役立つと思われます。<br /><br />これまでの例でわかることは、ゲームはひとの心に優しいということです。<br /><br />どんなに疲れて帰って来ても、ゲーム機の電源を入れれば、いっもの仮想世界が待っていてくれます。<br />そこには、怖い怪物もいますが、信頼できる仲間もいます。<br />そんな仮想世界に浸ることで、いつしか疲れも取れ、心が休まります。<br /><br />そんな体験を求める子供を責められるでしょうか？<br /><br />現実の世界では、人とまともに話すことができない子供が、ゲームの世界では、街行く人に声をかけ、ゲームの核心へと敵を倒しながら進んで行く、そんな様子を端からみれば、なに一つ障害を感じない。<br /><br />ゲームをすることで、いきなり強迫神経症や離人神経症が治癒するわけではないでしょうが、こういった体験が重なれば、現実の世界でも人と話すことが苦痛ではなくなって来ると思います。<br /><br />彼女のところへやって来る患者も、ゲームをしただけですぐに立ち直るわけではありません。<br /><br />ゲームを含めていろいろ治療を行っているうちにいつしか回復して退院していくのだそうです。<br />従って、彼女もゲームが遊戯療法として適切かどうかまでの核心はつかめていないようですが、少なからず効果があることは感じているようです。<br /><br />考えてみれば、推理小説に入り込んで仮想世界をイメージしている自分とゲームで仮想世界に入ってゲームをしてる自分の差はそれほどないのではないか？<br /><br />ゲームで仮想世界を体験することが悪いことなら、推理小説を読むことも禁止しなくてはいけないのではないかと思います。<br /><br />つまり、ゲームは推理小説が読めなくても、プレーヤーに仮想世界を体験させてくれるひとつのツールにしか過ぎないと思います。<br /><br />そして、重い神経症を患っている患者にもゲームはやさしく手を差し伸べてくれます。<br /><br />今では、ゲーム機を買わなくても、パソコンとインターネット環境があれば、いくらでも仮想世界を体験することが出来ます。<br /><br />このような仮想世界が、彼らの治療に役立つことを期待します。<br /><br /><br />参考文献：<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000260510?ie=UTF8&tag=livedoorb0e1f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4000260510">『テレビゲームと癒し (今ここに生きる子ども)』（香山リカ）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorb0e1f-22&l=as2&o=9&a=4000260510" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ゲームで伸ばす子供の才能＜３＞：ゲームと癒し（前編）</title>
<description>本日は、ある精神科医の話です。その精神科医の名前は香山リカさん、私と同じくインベーダ世代の方です。私は、ゲームセンターのゲームにははまらず、ゲームセンターに似たゲームをパソコンで楽しむ方を好みました。しかし、彼女は、どっふりとゲームにはまり、ゲームセンターのトップランクに書いてある見ず知らずのゲーマーに対抗心を燃やしたりしていたようです。そして、ファミコンが発売されると、ドラクエシリーズ、ファミスタなど様々なゲームを楽しんだようです。そんな彼女が選択した職業は、精神科医でした...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T01:33:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日は、ある精神科医の話です。<br /><br />その精神科医の名前は香山リカさん、私と同じくインベーダ世代の方です。<br /><br />私は、ゲームセンターのゲームにははまらず、ゲームセンターに似たゲームをパソコンで楽しむ方を好みました。<br /><br />しかし、彼女は、どっふりとゲームにはまり、ゲームセンターのトップランクに書いてある見ず知らずのゲーマーに対抗心を燃やしたりしていたようです。<br />そして、ファミコンが発売されると、ドラクエシリーズ、ファミスタなど様々なゲームを楽しんだようです。<br /><br />そんな彼女が選択した職業は、精神科医でした。<br /><br />はたから見ると一見関係のないテレビゲームと精神科医という職業が、ある少年の臨床治療で思わぬ展開を示します。<br /><br />その少年は、５才の当時勤務していた病院の看護師さんの子供です。<br />その子は、患者ではないのですが、家や近所の友達とは話せても、幼稚園などでは、一言も言葉をしゃべらない「選択的場面緘黙症」という症状だったそうです。<br /><br />香山さんが「お名前は？」「お年は？」と質問をしても何の返事もありません。<br />彼女もやはり、簡単には無理だなと思ってその子と部屋を出ようとしたとき、彼女の胸ポケットに刺さっていたボールペンを見つけて「あっ」と喋ったそうです。<br />そのボールペンの頭のところに「ドラゴンクエスト」でおなじみのメタルスライムというキャラクタの人形が付いていたのです。<br />彼女が、「どう、いいでしょう。メタルスライムだよ。」といったところ、その子は堰を切ったように<br />「あのね、メタルスライムを倒すとね経験値が千も増えるんだよ、<br />　あと、最強の呪文って知ってる？　びっくりだよ、教えてあげようか？」<br />次から次へと出てくる言葉は、緘黙とは全くいえないほどの饒舌と興奮だったようです。<br /><br />ゲームという共通点を切り口に少年が心を開いたわけです。<br /><br />このことをきっかけに彼女は、精神科の臨床医の道を歩こうと決意したようです。<br />この時代（１９９０年前後）は、まだテレビゲームの認知が低く、時には、テレビゲームが少年犯罪の引き金になるというように思われていた時代でした。<br /><br />そんな中で、テレビゲームに癒しの可能性を見つけた精神科医がいたわけです。<br /><br />数年後、彼女の患者として現れたシロウという少年は、極度のこだわり症で、強迫神経症という病名に分類される小学５年生の少年でした。<br />大人に対して、極度の警戒心を持つシロウは、少しでも気にさわることを言うとパニック状態に陥って、診察室の床を転げ回ってしまいます。<br /><br />前任者からシロウを引き継いだ時に受け取った彼のカルテには、「遊戯療法」だけが唯一シロウの心を和らげると書いてあったそうです。<br />遊戯療法というのは、医師と患者がスポーツやキャッチボール等を一緒に楽しむことで患者の心を開く治療法だそうです。<br /><br />しかし、体力に自信のない彼女は、とても少年とスポーツやオモチャ遊び（ミニ四駆だったようです）では少年の相手にはならなかったようです。<br /><br />シロウの相手をするうちにシロウがゲーム好きであることがわかりました。<br />「先生、『ドラクエⅡ』やった？」<br />「もちろんだよ。」<br />「最後のダンジョン、すぐ抜けられた？」<br />「いやー、それが苦労して抜けた直後の『ほこら』で、間違って『泉』に飛び込んだら、また入り口に逆戻り」<br />「えー、それはバカだなぁ。」<br />これは、同じゲームをやったことがある人間でないとできない会話です。<br />それを解くまでに何十時間も費やしたということが一瞬にしてわかる会話なんです。<br /><br />この会話をきっかけに彼女とシロウの間の溝は塞がったようです。<br /><br />そして、彼女は、病院にテレビゲームを持ち込んで治療として少年とテレビゲームを楽しんだということです。<br /><br />シロウ少年は、ゲームの世界では、勇敢で細かいことには全く気を使わずゲームの世界をどんどん進んで行き、とても心に障害を持っているとは思えなかったそうです。<br />つまり、ゲームの世界では、精神障害が現れないというのです。<br /><br />長くなりましたので、続きは次回へ<br />〈続く〉<br /><br />参考文献：<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000260510?ie=UTF8&tag=livedoorb0e1f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4000260510">『テレビゲームと癒し (今ここに生きる子ども)』（香山リカ）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorb0e1f-22&l=as2&o=9&a=4000260510" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><a name="more"></a>

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<title>ゲームで伸ばす子供の才能＜２＞：幼児でも遊べて知恵がつくゲーム</title>
<description>幼児期は、なるべくお母さんが遊び相手を務めるべきですが、この時期にパソコンに触れさせるのも悪くはありません。この時期の子供は、吸収力が高いので、ある程度の操作ならば覚えることができます。確か幼稚園にも幼児専用パソコンがあったような気がします。この時期にできるのは、MEMORYや神経衰弱など絵合わせ的なものがいいでしょう。今なら、オンラインゲームでこの手のゲームはいくらでも見つかります。このゲームで、マウスの基本的な操作を楽しみながら覚えることができます。また、記憶力の確認にも...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T01:42:41+09:00</dc:date>
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幼児期は、なるべくお母さんが遊び相手を務めるべきですが、この時期にパソコンに触れさせるのも悪くはありません。<br /><br />この時期の子供は、吸収力が高いので、ある程度の操作ならば覚えることができます。<br /><br />確か幼稚園にも幼児専用パソコンがあったような気がします。<br /><br />この時期にできるのは、MEMORYや神経衰弱など絵合わせ的なものがいいでしょう。<br />今なら、オンラインゲームでこの手のゲームはいくらでも見つかります。<br /><br />このゲームで、マウスの基本的な操作を楽しみながら覚えることができます。<br />また、記憶力の確認にもなります。<br /><br />本日は、その中から一つ紹介します。<br /><br /><a href="http://jp.t45ol.com/free-game/memory-games.php"target="_blank">無料記憶ゲーム</a><br />ちょっと英語も混じっていますが、このサイトのゲームはすべて無料で楽しめます。<br />この中のMemoryというキーワードが書かれたゲームは基本的に絵合わせゲームです。<br />今、<a href="http://jp.t45ol.com/play/4142/memory.html"target-"_blank">Memory</a>　を少しやってみました。<br />この手のゲームは時間内にすべてを正解すると次のステージへ行けるようになっています。<br />一度、子供と一緒にお試しください。<br /><br />たぶん３歳以上の子供ならば、出来ると思います。<br /><br /><br />娘が幼児の頃、マッキントッシュ用のソフトでキッドピクスという子供向けお絵かきソフトがあり、どこかの教室で、お試し体験をした記憶があります。<br />ただし、私のイメージでは５才以上でないと使いこなせないのではないかと感じました。<br /><br />とりあえず子供に使わせるならWindowsに標準でついているペイントでも十分だと思います。<br />ペイントがある程度使えるようになり、もっと機能が欲しくなってから適当なソフトを探せばいいと思います。<br /><br />確かキッドピクスは、ペンで描く度に音が出る仕組みになっていたと思います。<br />そんな機能が必要になった時に考えてもいいと思います。<br />今、調べたところ、Windowsにも対応して「キッドピクス4」という製品があることがわかりました。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorb0e1f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00194HGEE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />下記のサイトで、無料体験版がダウンロードできるようです。<br /><br /><a href="http://www.cyberfront.co.jp/title/kidpics/"target="_blank">キッドピクス４</a><br /><br />興味がある方はぜひダウンロードしてみてください。<br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ゲームで伸ばす子供の才能＜１＞：携帯ゲーム機で授業</title>
<description>本日からは、「PCゲームやゲーム機で子供の才能を開花させられないか？」というテーマについて書いてみます。先日、「ついに来たか？」と思うニュースが流れました。ITMediaニュースニンテンドーDSを教室に 任天堂、小中高向け授業支援システム開発朝日ニュースノート、黒板、挙手…全部ＤＳで 任天堂、授業をＩＴ化実は、今までも任天堂DSを授業で使った例はありましたが一部の科目に限られていました。このシステムは、通信を利用して先生と生徒がやり取りできるようになっており、本格的にゲーム機...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T02:19:56+09:00</dc:date>
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本日からは、「PCゲームやゲーム機で子供の才能を開花させられないか？」というテーマについて書いてみます。<br /><br />先日、<B>「ついに来たか？」</B>と思うニュースが流れました。<br /><br />ITMediaニュース<br /><a href="http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/0906/10/news014.html"target="_blank">ニンテンドーDSを教室に　任天堂、小中高向け授業支援システム開発</a><br />朝日ニュース<br /><a href="http://www.asahi.com/national/update/0609/OSK200906090155.html"target="_blank">ノート、黒板、挙手…全部ＤＳで　任天堂、授業をＩＴ化</a><br /><br />実は、今までも任天堂DSを授業で使った例はありましたが一部の科目に限られていました。<br />このシステムは、通信を利用して先生と生徒がやり取りできるようになっており、本格的にゲーム機が授業の場で活躍し始める状況になったことを示します。<br /><br />つい最近まで、テレビゲームやゲーム機は、教育上望ましくないもの、犯罪の原因になる、ネクラなどあまり社会から認められていませんでした。<br /><br />そんな状況が最近になって変わりつつあります。<br /><br />特に任天堂DSについては、早くから脳トレゲームなどが発売され、新しい可能性が認められています。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorb0e1f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00197NWKS&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000RF57PQ?ie=UTF8&tag=livedoorb0e1f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000RF57PQ">ニンテンドーDS Lite </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorb0e1f-22&l=as2&o=9&a=B000RF57PQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br />また、任天堂Wiiは、<a href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=11394630&pid=1231946&oid=11878&hid=181100&aftype=pct10" target="_blank">WiiFit(ウィーフィット</a>）をはじめとする大人向けのソフトを充実させて、今までゲーム機とは縁のなかった世代にゲーム機を普及させました。<br /><br />このように「テレビゲーム＝悪」といった風潮はやっと払拭され始めてきました。<br /><br />私の家では、テレビゲーム機を買うことはなかったもののパソコンを使ったゲームついては、私自ら子供に教え、年齢に応じて適当と思われるものを与えてきました。<br /><br />私がテレビゲーム機を買わなかった理由は、PCゲームであれば、テレビゲーム機並みのソフトが無料でいくら<br />でも手に入ると思ったからです。<br />確かに専用のゲーム機比べれば見劣りするものもありますが、探せば意外と良く出来たソフトは見つかるものです。<br /><br />また有料のソフトでも雑誌についているサンプル版でお試しをして、気に入ったものだけを買えば良いと考えました。<br />ところが、意外とこのサンプル版だけで十分遊べて、製品を購入する前に飽きてしまうということが多かったように思います。<br />このサンプル版ゲームは、PC雑誌を購入していくつか集めました。<br /><br />おかげで、同じ世代の子供がゲームソフトのために使うお金を使うことなく、ゲーム感覚だけを味あわせることができました。<br /><br />今では、自分でオンラインゲームを適当に探し出して遊んでいます。<br />つまり、無料で遊ぶ方法を自分で見つけられるようになりました。<br /><br />ただし、子供の成長の節目では、少し奮発して有料ソフトを購入しています。<br />この点については、次回以降説明していきたいと思います。<br /><br />今後は、このような形でゲームやパソコンソフトを子供の能力アップに使う方法について紹介していきたいと思います。<br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><a rel="nofollow" href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=11394620&pid=1236701&hid=181100&oid=10083&aftype=pct01" target="_blank"><img border="0" src="http://image.d-064.com/products/images/samnail/1236701" alt="送料無料！任天堂(NINTENDO)Wii [ウィー] (Wiiリモコンジャケット同梱)　PVL-S-WD【快適生活】" width="100" height="100"></a><br /><br /><a rel="nofollow" href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=11394630&pid=1231946&hid=181100&oid=11878&aftype=pct01" target="_blank"><img border="0" src="http://image.d-064.com/products/images/samnail/1231946" alt="WiiFit（Wiiソフト）【ライフマテリアル】" width="100" height="100"></a><br /><br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><a name="more"></a>

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<title>ゲームで瞬間記憶能力を鍛えましょう！！</title>
<description>以前、瞬間記憶能力を紹介したことがありましたが、毎日瞬間記憶能力の訓練ができるゲームを紹介します。このサイトは、私が毎日訪問しているサイトです。画面のデザインも子供でも楽しめるようになっていますので、ぜひお子様と一緒に参加してください。メールアドレスを変えれば、何人でも登録できますので、子供と一緒にやってみて、子供が気に入れば、子供用に別のＩＤを取ってあげてもいいでしょう。そのサイトは、「ワラウ・ジェーピー」といいます。すでに登録されているかも知れませんが、もしも、登録しただ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T01:40:30+09:00</dc:date>
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以前、瞬間記憶能力を紹介したことがありましたが、毎日瞬間記憶能力の訓練ができるゲームを紹介します。<br /><br />このサイトは、私が毎日訪問しているサイトです。<br />画面のデザインも子供でも楽しめるようになっていますので、ぜひお子様と一緒に参加してください。<br /><br />メールアドレスを変えれば、何人でも登録できますので、子供と一緒にやってみて、子供が気に入れば、子供用に別のＩＤを取ってあげてもいいでしょう。<br /><br />そのサイトは、「<a href="http://go.warau.jp/h/f/80360"target="_blank">ワラウ・ジェーピー</a>」といいます。<br />すでに登録されているかも知れませんが、もしも、登録しただけで、最近訪問していないようであれば、ぜひ日々の日課にしてください。<br />このサイトは、ポイントサイトですので、毎日続けるとちょっとだけお小遣いも貯まります。<br /><br />このサイトでポイントが貯まるゲームは３つありますが、今回お勧めするのは、<FONT COLOR=#A020F0>「カクレミノ」</FONT>というゲームです。<br /><br />これは、分身の術を覚えたジャンケンちゃん（別ゲーム、ジャンケンゲームのキャラクター）が分身して木の陰や建物の陰に隠れるので、その中から本物のジャンケンちゃんを見つけるというゲームです。<br /><br />このゲームは、３つのステージで各３段階とスペシャルステージ１回の合計１０段階からなります。<br /><br />さて、いよいよ瞬間記憶能力の訓練ですが、トップページから「カクレミノ」を選択したら、【ゲームスタート】を押してください。<br />各ステージごとのゲーム開始画面になりますので、ここで【GAME START】ボタンを押すと、ジャンケンが分裂して散らばって行きます。<br /><br />表示時間と分身の数はステージによって変わります。<br />下の画像は、最終ステージで分裂した瞬間です。<br /><a href="http://go.warau.jp/h/f/80360" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/A4B8A4E3A4F3A4B1A4F3A4C1A4E3A4F3A4CEB1A3A4ECA4DFA4CE2.jpg" width="370" border="0" align="" alt="じゃんけんちゃんのカクレミノ" /></a><br /><br />よく似たキャラクターですが、少しずつ違っていますね。<br />この画像では、一番右側のキャラクターを選ぶと正解になります。<br />このように一瞬の画像を判断してジャンケンちゃんの隠れた場所を当てるわけです。<br />（今回は、紹介するために「Print Screen」キーを使いましたが、これはルール違反でエラーになりますのでご注意ください。）<br /><br />最初は、分身の数も４人ですし、隠れるまでのスピードも遅いので、比較的わかりやすいですが、ステージが進むに連れて段々難しくなります。<br /><br />特に最後のスペシャルステージは、本当に一瞬しか表示されないので、かなり難しいです。<br />その代わり正解すると５０ポイントと報酬も沢山もらえます。<br /><br />実は私も最終ステージにたどり着くまでに結構、苦戦しています。、<br /><br />あなたもぜひ、毎日挑戦して習慣記憶能力を訓練してみてください。<br /><br />このサイトに関する詳細は<a href="http://cosmo-chart.seesaa.net/article/121322723.html#more" target="_blank">＜続き＞</a>をご覧ください。<br /><br />ワラウ・ジェーピーへの登録は、<a href="http://go.warau.jp/h/f/80360" target="_blank">コチラ</a>からどうぞ！<br /><a href="http://go.warau.jp/h/f/80360" title="ポイント＆SNS Warau.JP"target="_blank"><img src="http://www.warau.jp/lib/img/warau120x60.gif" width="120" height="60" style="border: 0;"></a><br /><br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><a name="more"></a>＜カクレミノの詳細＞<br />各ステージは、下記のようになっています。<br /><strong>森の中</strong><br />分身数　：　4人<br />ポイント：　3、5、10<br /><strong>村の中</strong><br />分身数　：　5人<br />ポイント：　3、5、10<br /><strong>新横浜</strong><br />分身数　：　6人<br />ポイント：　3、5、10<br /><strong>スペシャルステージ＜森の中＞</strong><br />分身数　：　6人<br />ポイント：　50<br /><br />途中で失敗すると、各ステージの３ポイントに戻ります。<br />スペシャルステージまで進むと、次の日から最初のステージに戻ります。<br /><br />ポイントの換金レートは、１０ポイント１円で、５０００ポイント（５００円）からイーバンク銀行やPEXに換金できます。<br /><br />でも当面は、換金のことは、忘れて瞬間記憶能力の訓練だと思って取り組んで下さい。<br /><br />ゲームは、1日１回しかできませんので、なるべくつまずかないようにステージをクリアして下さい。<br /><br />また、このゲームで遊ぶとジャンケンゲームで使えるジャンケンチケットを受けとることができます。<br /><br />ポイントを貯めたい場合は、ジャンケンゲームやアクショントラベルも一緒にやるといいでしょう。<br /><br />ジャンケンゲームをするためには、ジャンケンチケットというのが、必要になりますが、あちこちにある「チケット付き」という広告をクリックするたびにジャンケンチケットが発行されます。<br /><br />ちょっとした息抜きのつもりで楽しみください。<br /><br />

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