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<title>子供と共に成長する</title>
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<description>子供が生まれ、親として子供を育てているうちに実は自分も成長していることに気が付きます。子供と共に人生を歩んでいく世界を書いてみたいと思います。</description>
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<title>遺伝子１個が人間とチンパンジーの言語能力の分かれ目</title>
<description>チンパンジーの知能の高さはいろいろ実験で実証されています。実際、瞬間記憶能力のような部分に関しては、チンパンジーに負ける場合もあります。これは、以前このブログでもご紹介したように取捨選択により失われていく能力に該当します。逆に言語能力に関しては、チンパンジーと人間では大きく異なります。言葉の種類はいろいろありますが、それぞれが文法に基づき高度なコミュニケーションができるように構成されています。しかし、チンパンジー同士では、そのような高度な会話は行われず、身振り手振りだけでコミ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T08:55:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
チンパンジーの知能の高さはいろいろ実験で実証されています。<br /><br />実際、瞬間記憶能力のような部分に関しては、チンパンジーに負ける場合もあります。<br /><br />これは、以前このブログでもご紹介したように取捨選択により失われていく能力に該当します。<br /><br />逆に言語能力に関しては、チンパンジーと人間では大きく異なります。<br /><br />言葉の種類はいろいろありますが、それぞれが文法に基づき高度なコミュニケーションができるように構成されています。<br /><br />しかし、チンパンジー同士では、そのような高度な会話は行われず、身振り手振りだけでコミュニケーションが行われているだけです。<br /><br />最近発表されたニュースによると、この人間とチンパンジーの言語能力の差に影響するのは、わずか１個の遺伝子（アミノ酸２個分）であることがわかったそうです。<br /><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091112-00000736-yom-sci" target="_blank">参照記事はこちら</a>。<br /><br />映画「猿の惑星」では猿が言葉を話しますが、遺伝子１個分の場合、何らかの遺伝子異常でチンパンジーに言語能力が備わる可能性は、ゼロではないでしょう。<br /><br />近い将来、人間とチンパンジーが言葉を交わす時代が来るかも知れません。<br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><script type="text/javascript"><!--google_ad_client = "pub-1236530569958753";/* 250x250, 作成済み 09/07/23 */ google_ad_slot = "8304720792";google_ad_width = 250;
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<title>スーパー高校生が作った「世界にひとつだけの花」</title>
<description>日曜日にテレビで「世界遺産を救うスーパー高校生」というようなタイトルで、京都府立桂高校のスーパー高校生を紹介していました。最近の高校生は、大人顔負けの力を持っていますね。日本で最も稼いでいて、世界的に有名なスーパー高校生と言えば、石川遼君ですが、この桂高校の生徒は、アジサイを品種改良して世界最小のアジサイを作ってしまったのです。正に「世界にひとつだけの花」ですね。アジサイの種は非常に小さくて品種改良のためには繊細な神経が必要で、世界的にはあまり品種改良が行われていないようです...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T08:42:09+09:00</dc:date>
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日曜日にテレビで「世界遺産を救うスーパー高校生」というようなタイトルで、京都府立桂高校のスーパー高校生を紹介していました。<br /><br />最近の高校生は、大人顔負けの力を持っていますね。<br /><br /><br />日本で最も稼いでいて、世界的に有名なスーパー高校生と言えば、石川遼君ですが、この桂高校の生徒は、アジサイを品種改良して世界最小のアジサイを作ってしまったのです。<br /><br />正に「世界にひとつだけの花」ですね。<br /><br />アジサイの種は非常に小さくて品種改良のためには繊細な神経が必要で、世界的にはあまり品種改良が行われていないようです。<br /><br />そんなアジサイの品種改良を日本の高校生が行ってしまったわけです。<br /><br /><br />桂高校には、大学と同じようなゼミがあり、生徒が希望すれば、ゼミの先生と一緒に研究活動を行うことができます。<br /><br /><br />「世界にひとつだけの花」を作ったのは、片山ゼミという片山先生が率いる１５名の生徒たちです。<br /><br />そして、今回片山ゼミが取り組んだのは、奈良にある世界遺産の一つ、奈良公園の若草山に芝生を復活させるというプロジェクトでした。<br /><br />若草山の芝生は、純国産の芝で、何千年も前から生息していますが、最近、観光客の増加で、芝が観光客に踏まれるうちに枯れてしまったのです。<br /><br />そこで、人工的に芝を発芽させて、この公園に敷き詰めようというわけです。<br /><br /><br />しかし、この芝の種子は固い殻に覆われており、種を植えただけでは発芽しないのです。<br /><br />この問題に対して生徒たちが、思い思いの発想力で問題解決をする様子を放送していました。<br /><br /><br />高校生の頃から創意工夫を巡らして問題解決することは、将来大きな力となることでしょう。<br /><br />番組では、この芝を発芽させる方法と踏まれても枯れない仕組みを考えるところを放送していました。<br /><br />スーパー高校生が起こす第２の奇跡となるかも知れません。<br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><a name="more"></a>

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<title>【いのちの学習】ご先祖様</title>
<description>あなたの家に仏壇はありますか？私の家にも仏壇はありません。しかし、私が育った家には、仏壇があり、毎日線香をあげたり、ご飯を供えたりしていました。仏壇があるだけで、子供は、いろいろな疑問を投げかけてきます。どうして毎日お供えするの？どうしてお供えしたご飯は減らないの？鐘を鳴らすとどうなるの？そんな疑問に親が答えているうちに仏壇の意味やご先祖様についてぼんやりと理解をしていきます。「仏様は、ご飯をほんの少ししか食べないからいくら大勢のご先祖様がいても、仏壇のご飯がなくなることはな...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T08:24:01+09:00</dc:date>
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あなたの家に仏壇はありますか？<br /><br />私の家にも仏壇はありません。<br /><br />しかし、私が育った家には、仏壇があり、毎日線香をあげたり、ご飯を供えたりしていました。<br /><br /><br />仏壇があるだけで、子供は、いろいろな疑問を投げかけてきます。<br /><br />どうして毎日お供えするの？<br /><br />どうしてお供えしたご飯は減らないの？<br /><br />鐘を鳴らすとどうなるの？<br /><br />そんな疑問に親が答えているうちに仏壇の意味やご先祖様についてぼんやりと理解をしていきます。<br /><br />「仏様は、ご飯をほんの少ししか食べないからいくら大勢のご先祖様がいても、仏壇のご飯がなくなることはない。」<br /><br />「鐘を鳴らすとご先祖が一斉に集まって来る。」<br /><br />など、目に見えなくてもご先祖は、身近にいて、自分と繋がっていると感じることができます。<br /><br />しかし、仏壇のない家庭では、年に数回しかご先祖様に手を合わせる機会はなく、子供がご先祖様を意識する機会は、非常に少なくなっています。<br /><br />ご先祖は、１０世代戻るだけで、千人以上となります。<br /><br />自分が生まれるまでに多くのご先祖様がいることを機会を見つけて子供に伝えてあげましょう。<br /><br /><br />例え、天涯孤独の身となっても、常にご先祖様は近くにいます。<br /><br />-----------------------CM-----------------------<br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「年賀状企画」</title>
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<title>【いのちの学習１６】あなたの使命は？</title>
<description>あなたは、生きることについて考えたことはありますか？もしかしたら、死を考えたことはあっても、生きることについて真剣に考えたことはないかもしれません。昔、ある勉強会で「人の命は、使命の命であり、人それぞれに与えられた使命がある。」と学びました。この世に生まれた以上、必ず自分に与えられた使命があります。それが何であるかは、自分で見つけるしかありません。政治家は、政治を司ることが使命であり、大工さんは、家を建てることが使命です。そうやって、人のために尽くし、人に幸せを与えることで、...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T08:55:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あなたは、生きることについて考えたことはありますか？<br /><br />もしかしたら、死を考えたことはあっても、生きることについて真剣に考えたことはないかもしれません。<br /><br />昔、ある勉強会で「人の命は、使命の命であり、人それぞれに与えられた使命がある。」と学びました。<br /><br />この世に生まれた以上、必ず自分に与えられた使命があります。<br /><br />それが何であるかは、自分で見つけるしかありません。<br /><br />政治家は、政治を司ることが使命であり、大工さんは、家を建てることが使命です。<br /><br />そうやって、人のために尽くし、人に幸せを与えることで、社会に貢献します。<br /><br />主婦は、家族のために家事をすることで、家族の健康を保ち、幸せな家庭を作ることが使命なのかも知れません。<br /><br />また、私のように情報発信をすることで、読者に夢を与えたり、自分を見つめ直す機会を与えることもまた、使命だと思います。<br /><br />もっとも、多くの人にとっては価値がない情報かも知れませんが、例え一人でも、「ありがとう、役に立ったよ。」と言っていただければ、それだけで満足です。<br /><br />これからは、今までのペースで記事の更新ができなくなるかも知れませんが、私の使命の一つとして記事の更新を続けていきたいと思います。<br /><br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><a name="more"></a>

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<title>【いのちの学習１５】植物はなんのために生きているのか？</title>
<description>高校の頃、生物のテストに「植物はなんのために生きているのか？」という問題がありました。私の答え・植物は、自らの種族を絶やさないために受粉し、種を作り、より多くの子孫を残すために生きている。と書いて○をもらいましたが、本当の自分の気持ちとは全く違う答えでした。私の本当の答え・花は、その美しさで人の心を癒し、野菜や果物は、人間に食べられることによって、人間に栄養を与え、次の世代へのいのちのバトンを残しながら、いのちを捧げる。・人間は、いくつものいのちをいただくことで、生きて続け神...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T09:05:08+09:00</dc:date>
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高校の頃、生物のテストに「植物はなんのために生きているのか？」という問題がありました。<br /><br />私の答え<br />・植物は、自らの種族を絶やさないために受粉し、種を作り、より多くの子孫を残すために生きている。<br /><br />と書いて○をもらいましたが、本当の自分の気持ちとは全く違う答えでした。<br /><br />私の本当の答え<br />・花は、その美しさで人の心を癒し、野菜や果物は、人間に食べられることによって、人間に栄養を与え、次の世代へのいのちのバトンを残しながら、いのちを捧げる。<br /><br />・人間は、いくつものいのちをいただくことで、生きて続け神に貢献する。<br /><br />この後者の答えが正しいと思っていましたが、学校のテストに書く答えではないと判断して、自分の思いとは違う答えを書いてしまいました。<br /><br />この小さなウソは、今でも忘れません。<br /><br />あなたが、もしも学校の先生だったら、後者の答えに○をもらえますか？<br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「仮面ライダーW」</title>
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<dc:date>2009-11-04T09:05:08+09:00</dc:date>
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<title>【いのちの学習１４】死の恐怖</title>
<description>昨日、新型インフルエンザで２歳の女の子が亡くなりました。自分の子供を失うことほど親にとって辛いことはありません。できれば、代わってあげたいとまで思うほどでしょう。ご冥福を祈ります。このように小さな子供が亡くなるニュースが流れると心配なのは、子供の心のケアです。「僕は、いつ死ぬの？」「死んだらどうなるの？」「お墓の中に一人でずっといないと行けないの？」「もう、ママとは会えないの？」子供は、死によって家族から離れてしまい一人になってしまうことに恐怖を感じます。自分が新型インフルエ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T08:22:08+09:00</dc:date>
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昨日、新型インフルエンザで２歳の女の子が亡くなりました。<br /><br />自分の子供を失うことほど親にとって辛いことはありません。<br /><br />できれば、代わってあげたいとまで思うほどでしょう。<br /><br />ご冥福を祈ります。<br /><br />このように小さな子供が亡くなるニュースが流れると心配なのは、子供の心のケアです。<br />「僕は、いつ死ぬの？」<br />「死んだらどうなるの？」<br />「お墓の中に一人でずっといないと行けないの？」<br />「もう、ママとは会えないの？」<br /><br />子供は、死によって家族から離れてしまい一人になってしまうことに恐怖を感じます。<br /><br />自分が新型インフルエンザにかかったら必ず死んでしまうような印象を持ちます。<br /><br />そんなとき、親は、子供に正しい知識を教えないといけません。<br /><br />現在、日本だけで、数十万人の新型インフルエンザの患者がいて、亡くなったのは、昨日までで４１名です。<br /><br />つまり、１万分の１程度の確率です。<br /><br />むやみにメディアの報道に踊らされないように気を付けましょう。<br /><br /><br />人間が死んだらどうなるかは、実際に死んでみないとわかりません。<br /><br />物理的には、生命活動が停止し、放っておくと体は腐って行き、やがて骨だけが残ります。<br /><br />しかし、人間には魂があり、魂はいつまでも生き続けるとされています。<br /><br />私も、子供の頃から宗教的な話を聞いて育ち、高校では、超物理学という先進的な学問を学んだおかげで、死とは肉体的なものだけであって、心（魂）はずっと生き続けると信じています。<br /><br />そして、霊界に帰って、生きていた時代の精算をします。<br /><br /><br />また、人間には使命があり、それを全うするために生かされています。<br /><br />この「生きている」から「生かされている」という気持ちの切り替えができるようになると、死の恐怖から免れることができます。<br /><br /><br />子供が、このような気持ちになるためには、親が話すだけでなく、お寺や教会へ連れて行って、精神的な教育を受けさせるべきです。<br /><br /><br />-----------------------CM-----------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>いのちの学習【１３】農業実習で土に感謝</title>
<description>私の娘 が小学生の頃、農業実習がありました。学校の近くのお百姓さんから田んぼをお借りして、田植え、稲刈り、脱穀と合計３回の実習を行います。もちろん、子供がすべて面倒を見るわけではなく、途中の手入れは、お百姓さんにやっていただきます。この一連の作業のなかで、お米は半年かけて作らないと食べられないことを学びます。学校でどこまで教えているかわかりませんが、田植えのときに田んぼにいる生き物を調べるともう一つの学びを行うことができます。水を引いた田んぼには、良く見るといろいろな生き物が...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T01:33:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私の娘 が小学生の頃、農業実習がありました。<br /><br />学校の近くのお百姓さんから田んぼをお借りして、田植え、稲刈り、脱穀と合計３回の実習を行います。<br /><br />もちろん、子供がすべて面倒を見るわけではなく、途中の手入れは、お百姓さんにやっていただきます。<br />この一連の作業のなかで、お米は半年かけて作らないと食べられないことを学びます。<br /><br />学校でどこまで教えているかわかりませんが、田植えのときに田んぼにいる生き物を調べるともう一つの学びを行うことができます。<br /><br />水を引いた田んぼには、良く見るといろいろな生き物がいます。<br /><br />米に限らす、野菜も果物も、土が育てます。<br />その土の中には、いろいろな生き物や目に見えない有効微生物（ＥＭ）もいます。<br />そんな土に育てられた土の恵みを私たちは食べているのです。<br /><br />「土＝地球」が育てた作物をいただく。<br />そんな気持ちが芽生えて欲しいものです。<br /><br />農業実習は、最後に作ったお米（もち米）で餅つきをして、つきたての餅をみんなで食べて完了します。<br /><br />自分たちで作った餅のおいしさを子供たちは、心に焼き付けることでしょう。<br /><br /><B>土に感謝！、地球に感謝！</B><br />--------------------------------------CM---------------------------------<br /><br />↓高校受験合格のために<br /><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br /><a href="http://v-juken.com/top.htm" onclick="return clickCount(32079, 21633);"><img src="http://www.infotop.jp/img/banner1_21633.jpg" border="0"></a><br /><br />↓中学受験合格のために<br /><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br /><a href="http://chujuken.com/top.htm" onclick="return clickCount(32079, 28408, 1);"><img src="http://www.infotop.jp/img/banner1_28408.png" border="0"></a><br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88"height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>いのちの学習【１２】ペットからの学び</title>
<description>あなたの家では、ペットを飼っていますか？実は、ペットは子供がいのちの学びをする上で重要な役割を果たします。特に犬は、飼い主に忠実で、自分を可愛がってくれる人に対して精一杯の愛嬌を振りまきます。私の家では残念ながら飼っていませんが、私が子供の頃は犬を飼っていて、今でも犬は好きです。ペットは、飼い主に捨てられたら、自分だけで生きて行くことは大変です。野良猫は、比較的許容されますが、野良犬は、保健所に保護されるまでの命です。それを本能的に知っているのか、犬の愛嬌の振りまき方は異常と...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T09:03:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あなたの家では、ペットを飼っていますか？<br />実は、ペットは子供がいのちの学びをする上で重要な役割を果たします。<br /><br />特に犬は、飼い主に忠実で、自分を可愛がってくれる人に対して精一杯の愛嬌を振りまきます。<br /><br />私の家では残念ながら飼っていませんが、私が子供の頃は犬を飼っていて、今でも犬は好きです。<br /><br />ペットは、飼い主に捨てられたら、自分だけで生きて行くことは大変です。<br /><br />野良猫は、比較的許容されますが、野良犬は、保健所に保護されるまでの命です。<br /><br />それを本能的に知っているのか、犬の愛嬌の振りまき方は異常と感じることさえあります。<br /><br />私が知り合いの家に行くと１ヶ月以上会ってなくても「キャンキャン」いって近づいて来ます。<br /><br />私は、餌を与えているわけでもなく、時々頭やお腹を撫でてあげているだけなのに・・・<br />子供にとっても、自分になついてくれるペットは、何よりの癒しになるでしょう。<br /><br />親に叱られたときでも、ペットはそっと子供のそばへ行って慰めてくれます。<br /><br />子供も自分を頼りにされていることで、自分の存在価値を認識することができます。<br /><br />ある日、ペットが妊娠して子供が生まれるかも知れません。<br /><br />その時は、生まれたばかりの生命を目の当たりにすることができます。<br /><br /><br />そして、子供と共に成長し、やがてペットは死を迎えます。<br /><br />犬の寿命は１５年程度ですから、子供が大人になる前にペットの死に遭遇する可能性が高いです。<br /><br /><br />その時は、子供と一緒にペットのお墓を作ってあげましょう。<br /><br />自分の身近な存在のペットの死に直面することは、子供の死生感を養う絶好の機会です。<br />「秋の風　愛犬の墓　吹き抜ける」<br /><br />これは、私が中学生の頃、詠んだ俳句です。<br /><br />全国小中学生俳句コンクールで入選しました。<br /><br />そして、この俳句の中に私とペットとの思い出が詰まっています。<br />-----------------------CM-----------------------<br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><a name="more"></a>

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<title>いのちの学習【１１】核家族化の弊害</title>
<description>再び「いのちの学習」に戻ります。今までの話の中で、「現代の子供たちは、精神的に十分成長できていないのではないか？」という疑問がわきます。その原因は、いろいろ考えられますが、家庭内で命の大切さについて話し合う機会が減っているのではないかと思います。特に、核家族化と夫婦共働きによって、子供が大人と接する機会が非常に少なくなって来ています。昔は、おじいちゃん、おばあちゃんが一緒にいて、お父さんやお母さんがいない時でも、子供が一人になることはほとんどありませんでした。そして、お父さん...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T08:14:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
再び「いのちの学習」に戻ります。<br /><br />今までの話の中で、「現代の子供たちは、精神的に十分成長できていないのではないか？」という疑問がわきます。<br /><br />その原因は、いろいろ考えられますが、家庭内で命の大切さについて話し合う機会が減っているのではないかと思います。<br /><br />特に、核家族化と夫婦共働きによって、子供が大人と接する機会が非常に少なくなって来ています。<br /><br />昔は、おじいちゃん、おばあちゃんが一緒にいて、お父さんやお母さんがいない時でも、子供が一人になることはほとんどありませんでした。<br /><br />そして、お父さんやお母さんからは学べないことをいろいろと教えてくれました。<br /><br />中でも、一番大きな教えは、そのおじいちゃん、おばあちゃんの死です。<br /><br />一緒に住んでいて、今まで可愛がってくれた身内の死は、子供に命の絶対性と普遍性を教える（学ぶ）絶好の機会となります。<br /><br />同じおじいちゃん、おばあちゃんの死でも、時々しか顔を合わせていない場合では、子供の受ける感情は大きく違います。<br /><br />しかし、今さら核家族化を防止することなど不可能です。<br /><br />そうであれば、親は、少しでも機会を捉えて子供が祖父母に会う機会を増やしたり、お墓参りに連れて行ったりするべきです。<br /><br />自分の祖先の墓がどこにあるかも知らないようなことがないように心がけましょう。<br /><br />私も、一緒に住んでいた祖母の死の記憶は、４０年近く経った今でも忘れません。<br /><br />それほど強烈な記憶となって残るものです。<br />同じ祖母の死でも、一緒に住んでいない人の死については、あまり記憶に残っていません。<br /><br />-----------------------CM-----------------------<br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><a name="more"></a>

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<title>高校受験の問題集をオークションに出しました！</title>
<description>本日は、ちょっとテーマから外れて受験の話です。娘が昔、使っていた高校受験用の問題集が、家にあり妻から捨てるように言われましたが、開いてみるとほとんど書き込みもなく、結構程度が良かったので、捨てるぐらいなら他の受験生に使ってもらった方がいいと思い、オークションに出品してみました。問題集（新マイペース）は２００５年度版ですが、それほど内容が変わっているわけではないので、まだ十分使えると思います。１冊ずつでも良かったのですが、せっかくなので５冊まとめて出品しました。コチラです。値段...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T02:36:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日は、ちょっとテーマから外れて受験の話です。<br /><a href="http://aucfan.com/aucview/yahoo/e93302908/" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/x1turbo2001-img600x457-1255622352of8l6k74657-thumbnail2.jpg" width="150" height="114" border="0" align="" alt="x1turbo2001-img600x457-1255622352of8l6k74657.jpg" /></a><br /><br />娘が昔、使っていた高校受験用の問題集が、家にあり妻から捨てるように言われましたが、開いてみるとほとんど書き込みもなく、結構程度が良かったので、捨てるぐらいなら他の受験生に使ってもらった方がいいと思い、オークションに出品してみました。<br /><br />問題集（新マイペース）は２００５年度版ですが、それほど内容が変わっているわけではないので、まだ十分使えると思います。<br /><br />１冊ずつでも良かったのですが、せっかくなので５冊まとめて出品しました。<br /><a href="http://aucfan.com/aucview/yahoo/e93302908/"target="_blank">コチラ</a>です。<br /><br />値段は、なんと１円スタートです。<br /><br />きっと１円以上の値段が付くと期待していましたが、残念ながら落札価格も１円でした。<br />落札者は、送料と合わせて７０１円の支払いでした。<br /><br />新しい、持ち主の下で活躍することを祈っています。<br /><br />------------------------------------------------------------<br /><br />さて、高校受験もそろそろラストスパートの時期になりましたね。<br />受験生のお子様をお持ちの方は、いろいろ気遣いが大変かと思います。<br /><br />このブログで以前からご紹介している<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br /><a href="http://v-juken.com/top.htm" onclick="return clickCount(32079, 21633);">サクラサク高校受験勉強法</a>は、子供の実力を偏差値60まで引き上げると言う優れものです。<br /><br />現時点で、ちょっと不安かな？と思われたら、一度検討してみてはいかがですか？<br /><br />高校受験でも滑り止めにあれこれ受験したり、特色化選抜を受験したりと大変ですが、模擬試験で偏差値６０が取れるようになると滑り止めどころか、ワンランク上の高校に受験できたりします。<br /><br />今からでも遅くはありません。<br />一度ご検討ください。<br /><br /><br />--------------------------------------CM---------------------------------<br /><br />↓高校受験合格のために<br /><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br><br /><a href="http://v-juken.com/top.htm" onclick="return clickCount(32079, 21633, 1);"target="_blank"><img src="http://www.infotop.jp/img/banner4_21633.png" width="120" height="60" border="0"></a><br><br /><br />↓中学受験合格のために<br /><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br /><a href="http://chujuken.com/top.htm" onclick="return clickCount(32079, 28408);"><img src="http://www.infotop.jp/img/banner1_28408.png" border="0"></a><br /><br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88"height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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</item>
<item rdf:about="http://cosmo-chart.seesaa.net/article/130936519.html">
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<title>いのちの学習【１０】自分の死を考える</title>
<description>子供に死を考えさせる授業として、シュミレーション学習があります。「あなたは、ある日自殺を計りました。」その時、あなたの身内の行動を予想して下さい。----------------------警察からあなたの家族に連絡が入ります。「もしもし、○○さんのお宅ですか？ 今、お宅のお子様の□□さんが、△△病院に運ばれました。」「どなたか大至急来て下さい。」①電話を受けた時の親の気持ち『                              』②病院へ着くまでの親の気持ち『    ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T20:03:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
子供に死を考えさせる授業として、シュミレーション学習があります。<br /><br /><br />「あなたは、ある日自殺を計りました。」<br /><br />その時、あなたの身内の行動を予想して下さい。<br /><br />----------------------<br /><br />警察からあなたの家族に連絡が入ります。<br /><br />「もしもし、○○さんのお宅ですか？<br /> 今、お宅のお子様の□□さんが、△△病院に運ばれました。」<br />「どなたか大至急来て下さい。」<br /><br />①電話を受けた時の親の気持ち<br />『                              』<br /><br />②病院へ着くまでの親の気持ち<br />『　　　　　　　　　　　　　　　』<br />③病院の集中治療室であなたを確認した時の親の気持ち<br />『　　　　　　　　　　　　　　　』<br /><br />④親はあなたに声をかけます。<br />「□□ちゃん、　　　　　　　　　　　　　　　」<br />⑤あなたは、すでに死んでいますが、返事をしてください。<br /><br />『　　　　　　　　　　　　　　　』<br /><br />-----------------------<br /><br />上の空白に各自の答えを考えさせます。<br /><br />これは、安易に自殺に走る子供への心のブレーキになるかも知れません。<br /><br />自分を失った家族の気持ちを前もって考え、残された家族がいかに悲しむかを理解させます。<br /><br />その前に命の普遍性と絶対性を十分話しておくとさらに効果的です。<br /><br />あなたも上記の質問を自分の場合に置き換えて、自分の配偶者や子供の気持ちになって考えてみてください。<br /><br />死が必ずしも最良の選択ではないことがわかってくると思います。<br /><br />-----------------------CM-----------------------<br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://cosmo-chart.seesaa.net/article/130717793.html">
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<title>いのちの学習【９】死の普遍性と絶対性</title>
<description>死の普遍性とは、この世界においていのちあるものは必ず死ぬということです。死の絶対性とは、一度死んだものは生き返らないということです。これを死生感とも呼びます。この死生感は７～９歳ぐらいでほぼ認識できるようですが、「人は死んでも生き返ることができるか？」という質問をすると「生き返られる」と考える子供が１割程度存在するようです。最近、テレビゲームの普及により何度死んでもリセットすれば生き返られるゲームキャラクターを見ているせいのかもしれません。実は、この比率は、小学生よりも中学生...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T09:04:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
死の普遍性とは、この世界においていのちあるものは必ず死ぬということです。<br /><br />死の絶対性とは、一度死んだものは生き返らないということです。<br /><br />これを死生感とも呼びます。<br /><br />この死生感は７～９歳ぐらいでほぼ認識できるようですが、「人は死んでも生き返ることができるか？」という質問をすると「生き返られる」と考える子供が１割程度存在するようです。<br /><br />最近、テレビゲームの普及により何度死んでもリセットすれば生き返られるゲームキャラクターを見ているせいのかもしれません。<br /><br />実は、この比率は、小学生よりも中学生の方が高いということからも、そんな背景が伺えます。<br /><br />最近の映画では、「20世紀少年 〈第2章〉 最後の希望」で「ともだち」のリーダーが生き返るシーンがありましたね。<br /><br />また、手塚治虫の「火の鳥」では、永遠の命と死をテーマにした壮大な物語になっています。<br /><br />「火の鳥」は、仏教が基本になっているため、人は死んでも輪廻転生を繰り返すとされています。<br /><br />そういう意味では、次の世代に生まれ変わることはあると言えますが、物理的な死の絶対性は変わりません。<br /><br />子供たちには、正しい死生感を教え、生を全うすることを教えて行きたいものです。<br /><br />そういう意味でも、死に向かい合って生きている人の話を聞かせることは意義があると思います。<br /><br />参考文献：<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4487755565?ie=UTF8&tag=livedoorb0e1f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4487755565">『子どもたちに伝える命の学び』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorb0e1f-22&l=as2&o=9&a=4487755565" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />-----------------------CM-----------------------<br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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</item>
<item rdf:about="http://cosmo-chart.seesaa.net/article/130548213.html">
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<title>いのちの学習【８】しゃぼん玉の歌</title>
<description>本日から、参考文献を『子どもたちに伝える命の学び』に変更しますが、テーマは同じです。この本は、『兵庫・生と死を考える会』が編集し、まとめたものです。兵庫県といえば、あの「阪神・淡路大震災」で多くの犠牲者を出し、神戸Ａ少年殺人事件で日本中を震撼させた地域です。そんな事情から、子供たちが生と死について正しく考えられるような活動を進めている団体が、「兵庫・生と死を考える会」です。本日からは、この本の内容を紹介しながら、「いのちの学習」について書いていきます。------------...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T01:44:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日から、参考文献を<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4487755565?ie=UTF8&tag=livedoorb0e1f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4487755565">『子どもたちに伝える命の学び』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorb0e1f-22&l=as2&o=9&a=4487755565" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />に変更しますが、テーマは同じです。<br />この本は、『兵庫・生と死を考える会』が編集し、まとめたものです。<br /><br />兵庫県といえば、あの「阪神・淡路大震災」で多くの犠牲者を出し、神戸Ａ少年殺人事件で日本中を震撼させた地域です。<br /><br />そんな事情から、子供たちが生と死について正しく考えられるような活動を進めている団体が、「兵庫・生と死を考える会」です。<br /><br />本日からは、この本の内容を紹介しながら、「いのちの学習」について書いていきます。<br /><br />-------------------------------------------<br /><br />あなたは、「しゃぼん玉」の歌をご存知ですか？<br />きっと、誰でも一度は口ずさんだことがあると思います。<br /><br />♪<br />シャボン玉飛んだ<br />屋根まで飛んだ<br />屋根まで飛んで<br />こはれて消えた<br /><br />シャボン玉消えた<br />飛ばずに消えた<br />産まれてすぐに<br />こはれて消えた<br /><br />風、風、吹くな<br />シャボン玉飛ばそ♪<br /><br />（著作権法の規定により、1995年に著作権が失効しています。）<br /><br />という歌ですね。<br /><br />では、この歌を作ったのは、誰だかご存知ですか？<br /><br /><br />『しゃぼん玉』を作詞したのは、野口雨情という詩人で、この詩は、生まれて７日目に亡くなった雨情の娘の死を慎んで書かれたものだと言われています。<br /><br />しゃぼん玉のように生まれてからすぐに消えてしまった命、風が吹いただけでも壊れてしまうしゃぼん玉、人間の命も大切にしないと、しゃぼん玉のように簡単に消えてしまうという思いで作られた歌なんです。<br /><br />こんな「しゃぼん玉」の歌の起源を説明して、「これは命の歌だから心を込めて歌おうね。」と言って、子供と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか？<br /><br />今まで何気なく歌っていた歌詞が、とても意味深いものに思えてきます。<br /><br />しゃぼん玉は、丸い命です。<br />誰かが息を吹きかけただけでも壊れてしまいます。<br /><br />だから、大切に扱わないとあっという間に消えてしまいます。<br /><br />消えてしまった命は、２度と生き返ることはありません。<br /><br />最近、テレビゲームの影響か死んでも生き返ると思っている子供が少なからずいるようです。<br />しかし、現実はそうではないことを幼いうちからしっかりと教えましょう。<br /><br />そう言う意味でもしゃぼん玉の歌は、役立つことでしょう。<br /><br />参考文献：<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=livedoorb0e1f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4487755565&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />-------------------------------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88"height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>いのちの学習【７】一人の死は一人だけの死ではなかった</title>
<description>ある日、金森先生のクラスの生徒のお父さんが、突然亡くなりました。とても、ショッキングな出来事です。金森先生の生徒も全員が、その葬儀に参列しました。そして、そのあとで、そのことについて話し合いをしたときに生徒から出た言葉が「一人の死は一人の死ではなかった。」という言葉だったそうです。そのお父さんは、会社を経営していたということで、会社の社員や取引先の方など、非常に多くの方が参列したそうです。そんな様子を見た生徒が感じた思いは、一人が亡くなった時、悲しむのは、家族だけではなく、自...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-16T02:14:51+09:00</dc:date>
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ある日、金森先生のクラスの生徒のお父さんが、突然亡くなりました。<br /><br />とても、ショッキングな出来事です。<br /><br />金森先生の生徒も全員が、その葬儀に参列しました。<br /><br />そして、そのあとで、そのことについて話し合いをしたときに生徒から出た言葉が「一人の死は一人の死ではなかった。」という言葉だったそうです。<br /><br />そのお父さんは、会社を経営していたということで、会社の社員や取引先の方など、非常に多くの方が参列したそうです。<br /><br />そんな様子を見た生徒が感じた思いは、一人が亡くなった時、悲しむのは、家族だけではなく、自分やそのほかに非常に多くの人に無念さと悲しみを与えるということです。<br /><br />最近、命を疎かにし、幼くして自ら命を絶つ子供や、人を簡単に殺してしまう事件が多く発生している中で、このことに気づいただけでも、金森先生の<B>「いのちの授業」</B>は成功したと言えるでしょう。<br /><br />このことを自分にも当てはめることができれば、自らの死がどれほど多くの人に影響を与えるかが、理解でき、自殺という選択肢をその子供が選ぶことはないでしょう。<br /><br />いのちの授業の中に<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4265037593?ie=UTF8&tag=livedoorb0e1f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4265037593">『一つの花 』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorb0e1f-22&l=as2&o=9&a=4265037593" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という作品があります。<br /><br />この教材もいのちの大切さを考えるのにとってもいいお話です。<br />特に金森先生のクラスのある少女ににとっては、とっても重いお話で、私も考えさせられました。<br />詳しくは、下記の文献をお読みください。<br /><br />参考文献：<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048838520?ie=UTF8&tag=livedoorb0e1f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4048838520">『いのちの教科書』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorb0e1f-22&l=as2&o=9&a=4048838520" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />-------------------------------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88"height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>いのちの学習【６】命いただきます</title>
<description>ちょっとぶっそうなタイトルですが、私たちは、いろいろなものの命を食べて生きています。あなたは、昨日の夜、何を食べましたか？私は、焼きうどんとご飯を食べました。では、この中にどれだけの命が含まれているでしょう？まず、うどんは、小麦粉を練ったものですから、作物の種ですね。ねぎ、もやしを入れましたので、これは野菜です。そして、ベーコンを使いましたから、元は豚肉です。そして、竹輪は、魚のすり身です。これらの元はすべて命あるものです。このように私たち食べるものは、ほとんど命あるものです...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>コスモターボ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T00:49:45+09:00</dc:date>
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ちょっとぶっそうなタイトルですが、私たちは、いろいろなものの命を食べて生きています。<br /><br />あなたは、昨日の夜、何を食べましたか？<br /><br />私は、焼きうどんとご飯を食べました。<br /><br />では、この中にどれだけの命が含まれているでしょう？<br /><br />まず、うどんは、小麦粉を練ったものですから、作物の種ですね。<br />ねぎ、もやしを入れましたので、これは野菜です。<br />そして、ベーコンを使いましたから、元は豚肉です。<br />そして、竹輪は、魚のすり身です。<br /><br />これらの元はすべて命あるものです。<br /><br />このように私たち食べるものは、ほとんど命あるものです。<br /><br />中には乳製品のように命を犠牲にしなくても手に入る食物もあります。<br /><br />動物の命は、食べたくないという、菜食主義者もいらっしゃいますが、動物性タンパク質も時には摂取しないと、健全な体を維持できません。<br /><br />と言うわけで、食事の前の「いただきます」は、<br />「天地の恵みに感謝して、命をいただきます。」ということなんです。<br /><br />私たちは、直接手を出さなくても、誰かが殺してくれたものを食べているわけです。<br /><br />しかし、きゅうりやトマトは、成っている実を&#25445;いでも、全く罪悪感を感じませんが、目の前にニワトリを持って来て「今日の晩ごはんだから首を切って料理してくれ！」と言われると、どうしても抵抗感があります。<br /><br />しかし、みんなたいていは、鶏肉は好きです。<br />手羽先も、親子どんぶりも、フライドチキンも鶏肉なしでは作れません。<br /><br />いのちの学習は、そこまで掘り下げないと本当に学習したことにはならないのではないでしょうか？<br /><br />実は、金森先生のクラスでも、ニワトリをトサツし、料理を作った話しが登場します。<br /><br />これには、父兄特にお父さんの協力が得られたと書いてあります。<br />詳細は、参考文献をお読みください。<br /><br />「誰かにやってもらうのではなく自分の手で生き物を殺して食べるということは、この機会しかない。」<br />と言って、みんなが一つになってこの作業を行ったそうです。<br /><br />そして、この時の子供の感想文も参考文献には載っています。<br /><br />参考文献：<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048838520?ie=UTF8&tag=livedoorb0e1f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4048838520">『いのちの教科書』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=livedoorb0e1f-22&l=as2&o=9&a=4048838520" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />-------------------------------------------<br /><br />↓ランキングにご協力願います。<br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?562147" target="_blank"><img src="http://cosmo-chart.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="banner2.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/"target="_blank"><img src="http://education.blogmura.com/img/education88_31.gif" width="88"height="31" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログへ" /></a><br><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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