2010年08月14日

ネットが繋がらない!(WiMAX圏外)

ST320626.jpg

今回、里帰りに当たって写真のようなWiMAX端末を借りて来たのに、いざ接続しようと思った「圏外」と表示されてしまいました。

事前にエリアマップでエリア確認をしたつもりでしたが、地図の解釈を読み間違えていたようで、完全にエリア外でした。


WiMAXは、ラストワンマイルの接続手段と期待され、国も積極的に支援しているはずなのに意外とカバー範囲が狭いようです。

むしろ、民間の通信会社(イーモバイルやdocomoデータなど)の方がカバー範囲が広いようです。

しかし、私のように年に数回しか田舎を訪れることがなく、自宅では光回線契約で、移動中は、携帯で十分な人間にとって、一時的に使えるネットサービスはとても魅力的です。

私の実家には、年老いた母一人で住んでいるだけですから、当然、インターネットなどの契約は結んでいませんし、必要もほとんどありません。


しかし、毎日ネットに繋がれていることが常識の私にとって、ネットに繋がらない環境に身をおくことは、考えられません。

いろいろ調べてわかったことは、現時点では、WiMAXが短期契約に最も向いているということです。


例えば、今回契約した、「WiMAX15日間無料体験コース」は、WiMAX端末を無料で15日間使用できるもので、その間の費用は、通信費用を含めて一切かかりません。


申込みは、インターネットで簡単に済ませられます(ただし、端末未返却対策でクレジット番号の登録必要)。

私の場合、申し込んだ翌々日には端末が届きました。


早速、自宅で設定してみると、ほんの10分程度で準備完了し、家のLANケーブルを外してPCを再起動しただけで、すぐにWiMAXが使えるようになりました。

そして、いつものようにネットサーフィンしたところ、とっても快適に使えます。

もちろん、光回線に比べれば見劣りしますが、普通にネットサーフィンするだけならば、全く支障ありません。

試しに通信速度を測定してみたところ、約6Mbpsと出ました!


これなら、ADSLとそれほど変わりません。


これで、安心と思って意気揚々と実家に来たのですが、「圏外」と表示されて本当にショックでした。

このブログを応援していただいている皆様への訪問もしばらくできないことをお詫びいたします。

しかし、WiMAXは、新幹線内や主要駅構内、一部の公共設備内では、無料で接続できますし、ワンディプログラムといって、24時間単位で契約できるコースもあり、一時的な通信手段としては、とても魅力的だと感じました。

今回利用したWiMAXには、下記から申し込むことができます。
(サービスエリアを十分ご確認の上、お申込みください。)

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2010年06月12日

おかえりなさい!「宇宙探査機はやぶさ」

6月13日23:16<記事更新>
<はやぶさ>大気圏突入、本体燃え尽きる…カプセル分離成功

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<6月12日の記事>

宇宙探査機「はやぶさ」の任務がまもなく終了しようとしています。
2003年5月9日に地球を飛び立ち、約1.7天文単位(約2億5千万キロメートル)の旅を終え、約7年の月日を経て地球に戻ってきます。

それは、まるで地球滅亡の危機から救う旅に出かけた宇宙戦艦ヤマトをも思い出されます。

途中で数々のトラブルに遭いながらも長い道のりを戻ってくるのです。

何とも言えない宇宙ロマンを感じます。
これを機会に子どもたちにも宇宙への関心を持ってもらえるといいと思います。

ただし、実際に地表まで戻ってくるのは、小惑星「イトカワ」のサンプルが入っているであろうカプセルだけで、「はやぶさ」本体は地球の大気圏で燃え尽きてしまいます。

カプセルが到着するのは日本時間の6月13日とのことです。
きっとニュースでは放映されることでしょう。

Yahooニュース
「はやぶさ」お出迎え、研究者40人準備万端


はやぶさに関する動画をご紹介します。

探査機「はやぶさ」の軌跡 舞-HaYABUSA 〜Falcon of phoenix 〜前編



探査機「はやぶさ」の軌跡 舞-HaYABUSA 〜Falcon of phoenix 〜後篇
posted by コスモターボ at 02:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

伝統を引き継ぐ岐阜の火祭り【2010】

今回は、子育てとは関係ありませんが、地域行事の紹介です。

私の住んでいる岐阜市では、毎年4月の第2土曜日に岐阜県の重要無形民俗文化財に指定されている「手力雄神社の火祭り」が行われます。

この手力雄神社には、天の岩戸をこじ開け、天照大神を導き出して世の中を明るくしたという天手力雄命(あまのたぢからおのみこと)がまつられています。

この火祭りは、300年の歴史があり、代々受け継がれてきました。
そして、次世代に受け継いでいくことも、子どもたちの使命となります。

デジカメの動画機能で撮影してきましたが、ロケーションがあまり良くないのでやや見にくいことをお許しください。
でも、その迫力だけは伝わることと思います。

(タイトルをクリックすると動画ページへ案内されもう少し大きな画像を見ることができます。)

岐阜の火祭り【1】


岐阜の火祭り【2】


岐阜の火祭り【3】
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2010年03月06日

自殺とイジメ

最近、悲しい事件が多く報道されています。

自分の子供を餓死させる親、イジメを苦に自殺する子供、どちらも子供が死ぬことに違いはありませんが、前者は、子供に生きるという選択肢が与えられないだけに本当に悲しい事件です。


小さな子供にとって頼りになるのは、親だけなのに、その親から虐待され、それでも親に泣きすがり、さらに虐待を受けて命を落としてしまう。


この子たちの命を救うことは、非常に大変です。

親が自分の子供が、「かけがえのない存在」であることを認識する以外に道がないからです。


一方、イジメ自殺の方は、まだ救いの道が残されています。


自殺は、自分で選択できる死だからです。

今回の報道を聞いて、自分も死にたいと願っている方が何人もいることでしょう。


この気持ちは、実際にイジメを受けた人間にしか分からないかも知れません。


そうです、私も小学校の頃、イジメにあいました。

当時、どちらかと言えば内気だった私は、同級生数人からイジメを受けました。

当時のイジメは、今ほど陰湿ではなく、泣き出すまでが一つの目安でした。

それでも、その当時は、イジメた人間の名前を書き出して死んでやろうかと考えました。

でも、私にはそんな死ぬという勇気はありませんでした。

結果的に時間が経過し、クラス替えを期にほとんどイジメられることはなくなりました。
私の場合、時間が問題を解決してくれました。

この記事を見ている中に、イジメで悩んで死を考えている人がいるならば、考えを変えてください。

死ぬってすごく勇気がいることだし、もしも死ぬ勇気があれば、死ぬ気でイジメっこに向かって行きなさい!

死を覚悟した人間ほど強いものはありません。


昨日、テレビで「サラリーマン金太郎」を見ましたが、その中で金太郎がヤクザの親分から拳銃を突きつけられるシーンがありました。

そこで、金太郎は、ヤクザの親分に向かって「さっさと撃ちやがれ!」
と一歩も引かずに叫びます。

死を覚悟した人間を目の前にしたヤクザの親分は、結局、銃を撃つことができず、金太郎の気迫に負けて座り込んでしまいます。

これは、ドラマの話ですが、人間は本来強いものなのです。

死を恐れない人間ほど怖いものはありません。

それほどの気迫でイジメっこに立ち向かえば、相手も恐怖を感じることでしょう。


もしも、死ぬこともイジメっこに向かっていくこともできない場合でも、学校を変わるという選択肢もあります。


死以外に逃げ道はいくらでもあるのです。

あなたは、親に虐待されて死を待つしかない子供とは違うのです。

ほんの少しの勇気を出せば、あなたは苦痛から逃れることができるのです。


神は、乗り越えられない試練は与えません。

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posted by コスモターボ at 19:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

就職率100%の大学【国際教養大学】@秋田

先日、テレビ番組で就職率100%の大学ということで、秋田県の国際教養大学が紹介されていました。

この大学の特徴は、授業はすべて英語、1年間の海外留学義務、1年生は全寮制必須となっています。
これが、何を意味するのでしょう。

1.英語ができないと授業についていけない
 入学後、英語の特別授業から開始。
 TOEFLで500点以上をまず取得

2.海外留学義務
 留学先は欧米やアジアなど29カ国・地域。
 条件は留学直後から問題なく現地の授業についていけるレベル。
 実際に海外で生活することで国際感覚を身につける。

3.全寮制による集中学習
 大学は勉強するところという認識を強く持てる。
 ルームメイトが外国人になった場合は私生活も英語漬け。
 24時間オープンの図書館でいつでも勉強が可能

注)TOEFL:英語圏への留学を目指す外国人らを対象にした英語力テスト

私の娘などは、2月から大学の春休みが始まり、毎日遊んでします。
大学受験が終わって1年、無事に大学に入れたからと遊んでばかり。
こんな大学生は、企業に必要とされるはずがないですよね。

それに比べてこの大学はすばらしいですね。

いまや企業にとって英語力は必須となりつつあります。
番組では、秋田県内の木工所に就職したこの大学の卒業生を取材していました。

彼女は、その木工所の製品を東南アジアへ販売するための窓口業務を担当していました。
大学を出て即戦力として使える人材、それこそが企業が求める人物像でしょう。

遊んでばかりいてなんとか単位をとって卒業して「○○大学卒」という肩書きだけではどこも雇ってくれません。
それより、
「在学中にこれだけの資格を取りました。」
とか、
「TOEICで800点取りました。」
の方が、企業としては雇いやすいのは間違いありません。

参考記事
新教育の森:授業すべて英語で 留学必修勉強漬け 秋田の国際教養大…成功の鍵

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また、すでに社会人だけど、今からでも英語をなんとかしたいという方に朗報です。

4倍速英会話というオンライン教室を見つけました。

この教室では、通話料無料のスカイプを使って自宅にいながらにして英語会話の授業を受けることができます。
しかも、30分間の間に大量の英単語を流し込み頭の中を英語漬けにしてくれます。
ヘッドセットを持っていない方には525円(税、送料込み)でヘッドセットを販売してもらえます。
先日、百均のダイソーでもヘッドセットだけは税込み840円していましたから、525円なら格安です。

私も以前、海外に行って現地の人と話をしたことがありますが、最初はなかなか英語になじめなくても英語漬け日々が1週間も続くと頭の中がだんだん英語に反応できるようになってきました。

「英語で聞かれて(日本語に訳す前に)英語で答えができるレベル」これが、最初の第一歩です。
ますは、実際の授業風景をご覧ください。



4倍速英会話への無料体験のお申し込みは下記からできます。




posted by コスモターボ at 17:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

子供に残したい言葉【継続】

ものごとは、一朝一夕でできるものではありません。

昆虫好きが高じて昆虫記を著したファーブルは、昆虫記を完成させるために約40年の歳月をかけています。

私も、ものづくりに携わっていましたが、小さなものでも製品が完成するまでに多くの歳月を要します。

仕事でもそうですが、趣味においても、【継続】は大切です。

人に言われて何かを始めても途中で投げ出してしまうようでは大成できません。

自分がコレと決めたことを自分が納得できるまで続けることです。

私が趣味として決めたことは、パソコンでした。

今では、数万円で高性能なパソコンが買える時代ですが、私が最初にパソコンに出会った約30年前は、20万円以上必要でした。

当時就職したばかりでしたが、自分の給料よりも高いパソコンを買ったのが、私とパソコンの最初の出合いです。

それからは、趣味のパソコン知識が仕事に役立つこともわかり、情報処理試験にも合格し、パソコンと共に自分も成長できたと思います。

ただし、パソコンの成長は、自分よりも速すぎてなかなか追い付けないというのが現状です。

今の子供にも何でもいいから趣味を持ってそれを継続して欲しいと思います。

その経験は、決して無駄にはならないと思います。

少しぐらいの失敗で諦めず、【継続】することで得る何かがきっとあります。
posted by コスモターボ at 09:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

子供に残したい言葉【情】

情は、「なさけ」または「じょう」と読み、「感情、愛情、人情」、「情けをかける」という熟語があります。

「情」は、人間関係において、潤滑材の働きをします。

また、「情をかける」とは、人が他人に対して好意的な行動をすることです。

2月12日付けの中日新聞に「ヒッチハイクで春つかむ」という記事がありましたので紹介します。
(本文は、新聞掲載の内容を一部修正して書いています。)

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1月16日夜、17日に行われる日本航空高校石川の推薦入試を受験するために、埼玉県川越市の中学3年生の女生徒が、母親と二人で金沢に向かいました。

新幹線で長岡駅まで行き、そこから夜行列車で石川県輪島市の会場まで向かう予定でした。

しかし、長岡駅まで着いたところで、乗り換えるはずだった夜行列車は、大雪のために運休し、足止めされてしまいました。

「もう受験できない!」女生徒は、駅のホームで両手で顔を覆って泣いてしまいました。

しかし、母親は、「絶対あきらめない。」とつぶやき、ヒッチハイクを提案しました。

歩道は150cmの積雪のため、車道にできたわだちの上を歩きながらオレンジ色の傘を上下に振り、車を止めようとしましたが、車は次々と通りすぎて行きます。

吹雪が強くなると前を歩く母の姿もかすんでいました。

2時間余り歩いてたどり着いたガソリンスタンドに、1台だけ止まっていた大型トラックの運転手に頼んだところ、「金沢までなら」と引き受けてくれました。

女生徒は、全行程300kmのうち、座席後ろの簡易ベッドで30分間だけ眠りました。

夜が白みかけ、金沢市が近づいて来たとき、トラックの運転手は、「よし、輪島まで行っちゃる」といって、先行車を次々と追い抜いて、受験会場に集合時間10分前に到着しました。

運転手は、「がんばれ」と女生徒を励まし、連絡先も教えずに立ち去りました。

入試の作文は、偶然にも「私が感動したこと」でした。

女生徒は、400字詰め原稿用紙1枚に深夜のヒッチハイクと母への感謝の気持ちをつづりました。

そして、女生徒は、高校に無事合格しました。

高校は、トラックの運転手の連絡先を探しだし、女生徒の合格を連絡しました。

運転手は、「ああ、良かった」と心から喜んでくれたそうです。

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いかがですか?

これが、「情けをかける」ということだと思います。

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posted by コスモターボ at 23:54| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

子供に残したい言葉【忍耐】

「石の上にも3年」「臥薪嘗胆」いずれも忍耐を意味する言葉です。

昔から忍耐は、多くの場面で必要とされました。

今も忍耐力は必ずついてまわります。

学校においても必要なこともありますが、人生において最初に忍耐を要求されるのは会社に勤めたときでしょう。

上司との関係、お客様との関係、いろんな場面で忍耐力を要求されます。


そして次が結婚、これは幸せそうにみえますが、長く夫婦生活を続けるにはお互いに忍耐力を必要とします。


中には忍耐力を必要としない夫婦もあるかも知れませんがそういう方は幸せだと思います。(新婚のうちだけかな?)


私は先月、会社を辞め一つの忍耐からは解放されました。


しかし、これからは新しい忍耐が待ち構えています。


忍耐も度を過ぎるとストレスとなります。

このストレスをうまく分散しながら、忍耐力を養うことが大切です。

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2010年01月31日

子供に残したい言葉【挑戦】

人間には時として何かに挑戦しなければならないことがあります。

それが人生の転機である場合が多いのです。

学生で言えば受験ですね。

ここで、志望校に入れるかどうかで人生の方向が変わってくる人もいるでしょう。

次に入社試験があります。

また、人によっては資格試験に挑戦する人もいるでしょう。


このように人は望めばいくらでも挑戦できます。

もちろん、試験だけではなくて、会社設立といった起業に挑戦する人もいるでしょう。

このように常に挑戦を繰り返す人生は、大変かもしれませんが、充実した人生になると思います。

逆に努力せず流されるままに生きるという人生もあるでしょう。

どちらを選択するかはその人の自由です。


しかし、人生を終える時に自分の生きてきた道を振り返って、「充実した人生だった。」と言える道を歩みたいと思います。

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2010年01月25日

子供に残したい言葉【思いやり】

自分の痛みはわかっても、なかなか人の痛みはわかりません。

実際に傷つけなくても言葉で相手を傷つけてしまう場合があります。

行動する前に相手の気持ちになって行動したり、言葉を考えたりすることを「思いやり」といいます。

私もなかなか実行できませんが、できるだけ相手の気持ちを考えて行動したいものです。

私の場合、アスペルガーと言われたこともありますので、特に思いやりの気持ちに欠けているかもしれません。

そんな私でもできる「思いやり」の実践を見つけました。

それは、ハイチの大地震で困っている人々への寄付です。
といっても実際にお金はいりません。

ハイチでは、10万人以上の人が亡くなり、さらに多くに人が家を失いました。

この方々に募金を届けるには、あなたが、twitterで一言「つぶやく」だけでいいのです。

2日目にもう1回つぶやけば2円目の募金ができます。
つまり、1日1回つぶやくごとに1円ずつ募金ができるのです。

このためにあなたが失うものは何もありません。
強いていえば、1回につぶやくのに必要なわずかな時間(20秒程度)だけです。

例え1回だけでもいいです。
あなたの思いやりをハイチの方に届けてあげてください。

詳細は、下記のサイトをご確認ください。
Twitterでつぶやくだけで募金 ハイチ地震支援で(ITメディアニュース>

<つぶやき募金特設サイト>

ここで「つぶやく」にはtwitterに参加する必要があります。

twitterというのは、小さなブログみたいなもので、わずか140文字分だけつぶやくことができるサービスです。

このつぶやきはあなたをフォローしている人しか見ることはできませんが、あなたが「つぶやいて」いるうちに少しずつあなたをフォローしてくれる人は増えてくると思います。

あなたも積極的にいろいろな人をフォローしていくといいようです。


私はcosmoturboで登録しています。

フォローしていただける方は、こちら
からお願いします。


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ラベル:思いやり
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2010年01月18日

子供に残したい言葉【生きる】

15年前の1月17日あの大地震が阪神の人々に襲いかかりました。
今、ハイチでも同じようなことが起きています。

多くの人々が命を落とし遺族は深い悲しみにくれました。

亡くなられた皆様に哀悼の意を表します。


さて、そんな悲惨な状況下で、何日も瓦礫の下に閉じ込められながら救われた命がありました。

例え、絶体絶命の危機にあっても、『生きる』という気持ちを強く持てば、救われる可能性が高くなります。


よく、死のふちから蘇った人の話で、「三途の川を渡ろうとしたら、後ろから家族の声が聞こえて振り返ったところ生き返った。」ということがあります。

このようなときに生と死をわけるものが、『生きる』という気持ちです。


家族の愛を感じられず、「自分はどうなってもよい」と感じて育った子供は生への執着心が薄くなります。

片や自分が死んでしまったら家族が大変なことになると瓦礫の下で何日も飢えをしのぎ生き続けた人があったことを忘れないで欲しいと思います。


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2010年01月14日

子供に残したい言葉【自分に好影響を与えない人間はいない】

この言葉は、私の信条です。


小学生の頃はいじめられたこともあり、高校では、無二の親友に出会い、その中でいろいろな人の影響を受けながら、自分という人格が形成されて来ました。


そんなとき、ふとこの言葉を思いつきました。


社会生活の上では、いろいろなタイプの人間に出会い、いい影響や悪い影響を受けます。

しかし、悪い影響を与える人間も反面教師としてみれば、「自分はああいう人間にならないぞ!」と思うことで、その人は自分に良い影響を与えてくれたことになります。


このように考えることで、嫌いな人間を減らすことができます。


嫌いな人間が少なくなれば、社会生活が楽しくなります。

嫌な上司がいても、その人のことを許すことができるようになります。

社会生活の人間関係で行き詰まった時に思い出して欲しい言葉です。


自分に好影響を与えない人間はいない

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2010年01月12日

子供に残したい言葉【下座の行】

下座というのは、上座に対して一番身分の低いものが座る席を指します。

会社に入って最初は、宴会でも入り口に近い下座の席に座りますが、社内で昇進することにより、段々上座に座るようになります。

特に落語家の世界では、このあたりが明確に決められています。

今回の「下座の行」というのは、身分に関係なく、常に下座の気持ちを持って行動するということです。


私のいる会社では、トイレ掃除が当番制になっていて、部長や課長にも当番が回ってきます。


ところが、この掃除を嫌がる管理職もいます。


これは、むしろ逆で、役職が上がるほど、トイレ掃除やゴミ拾いなど下座の仕事を率先して行うべきです。

これを「下座の行」といいます。

そういう上司を見て育った部下は、きっと同じように「下座の行」を実行してくれることでしょう。


私の生まれ育った町は、田舎の小さな町ですが、近くにある従業員100名ほどの小さな社の社長は、早起きをして会社の近くにある神社(遊具もあり、ほとんど公園として利用)のゴミ拾いをしたそうです。


私が子供の頃、その神社に良く遊びに行っていましたが、すぐ近くに駄菓子屋さんがあり、いつもお菓子のゴミでいっぱいで、その汚なさが普通だと思っていた記憶があります。

そんな神社は、その社長が掃除を始めたことで、徐々にきれいになっていき、やがてその会社の従業員も掃除を始めるようになり、今では、ゴミを捨てるのが恥ずかしくなるほどきれいになりました。

以前、都会の大きな書店で「今、一番元気な企業」といったタイトルの本を見ていたところ、この小さな町の小さな会社が載っているのを見つけました。

「定期的に従業員全員で地域の清掃活動をしている元気な企業」というように紹介されていました。

社長の下座の行から始まった清掃活動が、メディアによって認められた成果だと思います。

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2010年01月10日

子供に残したい言葉【探究心】

人間は、探究心によって文明を築いてきました。

もしも、人間に探究心がなければ、いつまでも原始の生活を送っていたでしょう。


この先はどうなっているんだろう?

という探究心が、土地を広げ、未知の世界を探究することで、医学や科学が発展し、現在のような文明を築いたのです。


すべては、人間の探究心が発端となっているわけです。

その探究心は、今では地球外生命体探査(SETI)というプロジェクトまで発展し、宇宙に我々と同じような生命体を探す試みも行われています。

昨年、宇宙をテーマにした話題の中で、地球の誕生についてご紹介しましたが、広い宇宙には、地球と同じような過程で誕生し、人類が誕生している可能性が高いのです。


昨日は、NHK教育テレビで、日本全国各地の電波望遠鏡を宇宙のある一点に向けて地球外生命体の発生する電波を受信するという試みを紹介していました。

いつか地球外生命体とコンタクトする時がやって来るかも知れません。

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2010年01月08日

子供に残したい言葉【利他愛】

『利他愛』、この言葉ほど、言うはやさしく、実践が難しい言葉はありません。

逆に自己愛は、意識しなくても、本能的に行動しています。


人間は、まず第一に自分を守るようにできています。


自分の命を投げ出してまで人を救うことはなかなかできません。


このことで思い出すのは、駅のホームから落ちた人を救おうとして、自分たちが犠牲になった事故です。


あの事故が引き金となって、各地の駅に非常停止ボタンが取り付けられました。


わずか2名の利他愛の精神が、全国の鉄道関係者を動かしたのです。


それほど、利他愛の力は、大きいのです。


最近、聞いた話ですが、小さな利他愛運動というのを実践している団体があるようです。

例えば駅の待合室に他の人が捨てていった空き缶やゴミをゴミ箱に入れるのです。

そのときは、駅をきれいにして多くの人に気持ち良く使ってもらおうという気持ちを込めてゴミ拾いをするのだそうです。


そんなことをある方が実践し始めたところ、ある日誰かが、駅に花を飾ってくれたそうです。

また、ゴミをゴミ箱以外へ捨てる人も段々少なくなってその駅は見違えるほどきれいになって来たというのです。


自分のことばかり考えず、ほんの少し利他愛の気持ちを持っただけでそれほど効果が現れるのです。


家の中に落ちているゴミは拾うけれど、町を歩いているときや公共の場でゴミを拾うことは少ないですね。


でも、公共の場をきれいにするとより多くの人が気持ちいいと感じることができますし、ゴミを拾うだけなら自分の命には全く危険は及びません。


こんなに簡単にできる利他愛もあるのです。

昔聞いた言葉に
「我はただ
 世のため
 人のためのみに
 生きると思えば
 心明るし」

というのがあります。
私はまだこの境地までは達しられませんが、時々思い返す言葉です。

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2010年01月06日

子供に残したい言葉〈神様は乗り越えられる試練しか与えない〉

今年は、子供に残したい言葉をテーマに書いて行こうと思います。

あなたも、子供に残したい言葉があれば、ぜひコメントをください。

本日は、私が辛いときにある方からもらった言葉を紹介します。

私は、昨年会社を辞めなければいけなくなり、しかも次の就職先が見つからずに焦っているときに、ある方から下記のようなメールをいただきました。


・・・
・・・
お辛いとは思いますが、神様が与えてくれた試練だと思ってどうか乗り越えてくださいね。
(乗り越えられない試練は与えないと言いますよね?)

・・・
・・・

これは、ハローワークから紹介してもらって履歴書と経歴書を送付したところ、「あなたの経歴は、十分ですが、年齢的に当社では雇えない。」と面接すらしてもらえなくてかなり落ち込んでいた時に受け取ったメールです。

辞める時期は、少し先でしたが、職がなくなる不安は、なんともいえません。


それだけに自分に対する神様の試練と捉えることで、不安がかなり緩和されました。


また、辞めることになったのも、神様がそういう道筋を引いてくれたんだと思えるようになりました。

辞めたいと思いながらも、『次の仕事を見つけるまで・・・』とずるずる勤めてきたので、ハッキリと辞めることを決めてからの方が、覚悟が決まることは間違いありません。


その後、縁故関係を当たって、何とか内定までこぎ着けましたが、今から思えば、それも最初から神様が準備していたのではないかと思えるようになりました。


あなたも、そしてあなたの子供もいずれ人生の岐路となる辛い場面に遭遇するかも知れません。


その時は、今まさに神様が自分に与えた試練と考え、前向きにその試練を受けとめることで、きっと道は開けて来ると思います。


神様は、乗り越えられる試練しか与えない
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2010年01月04日

新年の言葉<感謝>

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

実は、新年早々やってしまいました。
年末に予約投稿をセットして実家へ帰っていたのですが、実はそのデータが全く消えていました。

ショックで記事を書く気になれなかったのですが、気を取り直して書きます。

今年はじめの記事は、<感謝>についてです。

これは、年末に受け取ったメルマガが印象に残ったためです。

まずは、そのメルマガの一部を紹介します。

これは、数年前に脱OLして起業した方のメルマガです。

彼女(仮名:沖田とします)が、あるとき尼さんとお話したときの内容です。

-------------------------------------------------
前略

その尼さんは、何気なく
「沖田さんは今年どんな年でしたか?」と聞くので、
会社のこと、上司のこと、家族のことなど
大半は愚痴や不満を話しました。

するとその尼さんは、
私の顔をじっと見て次のように言いました。

尼さん:
「沖田さん、もっと感謝しなさい」

沖田:
「ええっ?感謝ですか?してますよ、いつも。
それに私が不愉快になるのは、
相手が悪いからであって、
私に非があるわけではないんですよ。」

尼さん:
「それは分かっています。
だから感謝の心をお持ちなさい」

沖田:
「誰に感謝するのですか?
私はお世話になった人にはきちんと感謝しています」

尼さん:
「そうではないのです。
お世話になった人に感謝するのは当たり前。
あなたに意地悪をした人がいればその人に感謝し、
あなたの言うことを聞かなかった人がいれば
その人に感謝しないといけないの」

沖田:
「何で私が意地悪した人に感謝するのですか。
理解できないです。
だって意地悪するくらいだから、悪いのは相手ですよ。
それなのに何で私が感謝するのですか?」

尼さん:
「それでもいいの。感謝してご覧なさい」

実は、私はこの時、
尼さんが言っていることが全く理解できなかったし、
受け入れることができませんでした。
ただ、何か心に引っかかるものだけがあったのです。

それから歳月が流れ、私はOLを辞め、起業しました。
OL時代とは比べ物にならないくらいの
苦労もあるのですが、
それ以上に言葉では表現できない
充実感を味わっています。
そんな日々を送りながら、
最近尼さんの言葉を頻繁に思い出します。
もう名前も顔も忘れてしまったのですが、
あの時の言葉がいつも脳裏をかすめるのです。

そしてあの時、尼さんは、
「自分にとって都合のいい事も悪いことも
含めて現実を素直に受け入れなさい。
現実を素直に受け入れることで、
今まで見えなかったものが見えてくるよ」
と言いたかったのではないかと思います。

私は今もまだ見えていない現実が、
山のようにあるかもしれません。
おそらくまだまだ現実を素直に
受け入れられていないのだと思います。
でも私の中に少しだけ変化が出てきているんです。
それは「感謝」することの大切さを
理屈だけで理解しているレベルから、
ちょっとだけ心の奥から湧き出る感情で
感じることができるようになってきたのです。

尼さんが教えてくれた
「感謝しなさい」という言葉を聞いてから
ずいぶん時間が経ちましたが、
確実に私の中で、その芽は育っています。
尼さん、本当にありがとうございます。
あの時は、相当失礼な態度をとっていたと思います。
心からのお詫びと心から感謝しています。



  現実を受け入れることってなかなか難しいものです。
 でも1年を振り返った時、
 意外と悪いことから得た学びの方が多い気がします。
 皆さんは誰に感謝しますか?

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いかがですか?

実は、私も同じような言葉を昨年聞いたことがあります。

会社で大きな失敗をして、給料が大幅に下がることを妻に告げたときのことです。

妻は、「会社を辞めさせられなかったことに感謝しなさい。」
と言って、私を励ましてくれました。

その言葉は大変励みになりました。

子供達にも感謝という言葉を残して行きたいものです。

ラベル:感謝
posted by コスモターボ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

宇宙を夢見て【7】宇宙旅行の夢、まずは火星までどれぐらい?

今までは、宇宙の誕生から太陽系の始まり、そして地球の誕生から生命の誕生まで駆け足で紹介してきました。

宇宙のことを知るようになると宇宙旅行を夢見るようになります。
宇宙をテーマにした映画がヒットするのも、どこか宇宙へのあこがれがあるためだと思います。


来年になると宇宙観光旅行という企画も始まるようです。

これは、地球の大気圏外に出て、数分間の無重力体験ができるだけというものですが、訓練を受けない一般市民が参加できるということで注目を浴びています。


では、現在の技術で火星まで行くとすると、どれぐらいかかるでしょう?

例えば、スペースシャトルは、地球の周回軌道を秒速8kmで飛んでいます。
(実際には、スペースシャトル自身に推進力があるわけではなく、打ち上げにロケットを抱えて飛んで、あとは惰性で飛んでいる。)

宇宙空間には、空気などの飛行を妨げるものがないので、一度勢いをつければ、いつまでも飛び続けます。

火星に行く場合は、地球の引力から逃れないといけないので現在のスペースシャトルよりも少し速い速度(地球脱出速度9.8km/秒以上)が必要です。


仮にスペースシャトルのロケットを少し改良して秒速10kmで地球を飛び出すことができたとし、その速度を維持したまま火星まで行った徒とすると、時速3万6千km、1日で86万4千km進めますので、地球-火星間の平均距離は、2億2790万kmを1日あたりの走行距離で割ると

227900000÷864000≒263.77(日)

となります。

つまり、1年かからずに火星まで到達することができます。
ただし、片道切符なので戻って来れません。

戻ってくるためには、帰還用のロケットを抱えて行かなければなりません。


惑星探査衛星ボイジャー2号は、太陽系のいくつかの惑星のすぐ近くを
通っていくようなコースを太陽系の果てに向かって秒速15km程度で飛んでいるようです。
これは、惑星の重力をうまく使って加速をしていくように軌道が計算されています。

もちろん、ボイジャー2号が帰ってくることはありません。

宇宙旅行は、帰ってこなくても良い場合は、比較的簡単にできるようです。

地球から地球脱出速度で加速して、弾き飛ばせばいいわけです。

しかし、これが有人の宇宙船だったらそういうわけに行きませんね。
今のところ、火星探検ができる可能性はありますが、帰ってくることが難しい宇宙旅行になるでしょう。

宇宙戦艦ヤマトのようにはるかに離れた星まで行って帰ってくるためには、効率の良い推進装置が必要なわけです。

アニメでは、タキオンエネルギーを利用していましたね。
タキオンいうのは、理論上で考え出された、光速度を超える質量を持った粒子です。

ヤマトの場合は、さらにワープ航法というSF技を駆使して1年間でイスカンダルまで往復するわけです。

まさに夢の世界です。




posted by コスモターボ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

宇宙を夢見て【6】生命の起源

約46億年前に誕生した地球は、数億年で現在のような大量の水に覆われた惑星になりました。


やがて、地球最古の生命として、バクテリアが発生し、今から32億年ほど前には、光合成を行う藍藻(シアノバクテリア)が生まれます。

この藍藻により、海の中に酸素が増えて行き、やがて海から大気に酸素が放出され始めます。

この酸素により、大気圏にオゾン層が生成され、太陽からの紫外線を遮断するようになりました。


すると今までは、海の中で紫外線を避けながら生活していた生命が、徐々に海の表面に近いところまで出て来られるようになりました。


約6億年前には、生物の種類が短期間に爆発的に増えるカンブリア爆発を迎えます。

その後、地球は何度か氷河期を迎え、大量の生物が死滅しますが、完全には死に絶えず、氷河期の終焉と共にその都度、再び繁殖を始めました。


4億年前になると、地上は、大森林に覆われ始めます。

そして、海から陸に生物が上がってきます。

最初に現れたのは、昆虫でした。

実は、ゴキブリはこの頃(約3億年前)に誕生したと言われています。


そして、2憶5000年前の大量絶滅を経て、新たな生物として爬虫類、哺乳類と徐々に陸に上がって生活を始めます。

恐竜が現れたのはこの頃(1億年前〜6500万年前)です。

約6500万年前に恐竜が絶滅し、5500万年前に遂に我々の祖先、霊長類が誕生します。

そして、現代人まで進化しました。

その現代人は、今、自らの手で地球を危険にさらそうとしています。


それが、地球温暖化です。

自らの文明により、生命の源となったオゾン層を破壊し、生命に危険を招こうとしています。


それを食い止めることは、私たち一人一人が自覚を持って取り組めばできるはずです。




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2009年12月24日

宇宙を夢見て【5】地球の誕生

今日は、クリスマスイブ、キリスト誕生の前日ですが、本日は地球の誕生について書きます。

地球は、約46億年前に太陽系の誕生とほぼ同時に誕生したとされています。

地球も他の惑星と同じように、太陽を廻る軌道上のガスやチリ、微惑星同士が互いの引力で衝突、合体を繰り返して徐々に大きくなっていきました。

地球の原料は微惑星に含まれていた岩石や金属でした。
原始地球が現在の大きさの2割程度(半径1500km)になると衝突脱ガス(衝突時のガスが外部に放出される作用)をおこし始め、ガスに中に含まれていた二酸化炭素や水、窒素などのガス成分が放出され、地球のまわりを覆うようになりました。
原始大気の誕生です。

原始大気は二酸化炭素や一酸化炭素を含んでいましたが、酸素は含まれていませんでした。

微惑星の衝突エネルギーは熱エネルギーに変換され、地球を加熱していきました。
原始地球が大きくなるほど微惑星の衝突速度は大きくなっていき、形成の最終段階では火星サイズの惑星の衝突も起きたそうです。
この形成の段階で地球に取り込まれずに地球の引力圏に捕らえられたのが月だったようです。

そして、大気の保温効果と衝突の熱エネルギーで地球の温度は上昇し始め、岩石を溶かし始めてマグマの海(マグマ・オーシャン)と呼ばれる溶岩の海ができ、この時に重い金属は地球の中心部に沈んでいき、地球の核(コア)となりました。

地表がマグマ・オーシャンで覆われている間でも、大気の上層300kmくらいのところでは水蒸気が凝結し、雲ができ、雨が降っていました。
しかし、その雨は高温のため蒸発してしまい、地表まで届くことはありませんでした。
やがて微惑星の衝突がおさまって、地球全体の温度が低下しはじめると、ようやく雨は地表まで届くようになります。

このときには、地球の大きさは現在の地球の9割ほどまで大きくなっていたようです。
そして、この雨は地表を急激に冷やし、地表を固めていきました。
そして今まで大気中にたまっていた大量の水蒸気が、一気に雨として地表に降り注いで、数百年から千年足らずで海ができあがったのです。
現在太陽系の中で液体の水を持つ惑星は地球だけだとされています。

この液体の海のおかげで、後に生命が、そして私たち人間が誕生するわけです。

このようにいくつかの要因があって豊富な水を持つ青い地球は生まれたのです。
この間、約1億年、地球の46億年の歴史から言えば、ほんの僅かな時間ですが、まさに奇跡のできごとといえます・






ラベル:地球 誕生 マグマ
posted by コスモターボ at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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