2010年08月07日

子供においしくて安心して飲める水をたっぷり飲ませましょう!

久しぶりの更新になりました。。

最近、とっても暑いですね。
おかげで熱中症で亡くなる方が増えています。
亡くなられる方は高齢者が多いのですが、実は子供も亡くなったり、入院したりしています。

実は、子供は遊びに夢中になると喉が乾いても水を飲まなかったり、一時的にがぶ飲みしてしばらく飲まなかったりします。

しかし、熱中症の予防には、こまめな水の摂取と体温調節が大事です。
特に強い日差しの中に長時間いると体温が上昇しがちになるので、なるべく縁の大きな帽子をかぶせましょう。

さて、本日は水のお話です。

人間はじっとしていても一日2300mlの水分を放出するとされています。
そして、この水分を食事や飲料水から供給しているわけですが、夏は汗をかいたり、運動をすることでそれ以上に水分が放出されることになります。

そのため、できるだけ多くの水分を摂ることが必要です。
冬でも1日1リットル程度は水分を摂るようにしましょう。

また、このときお茶のような非純水と真水を飲む飲むのとでは体内での水の吸収経路が違ってきます。

例えば、美容やダイエットのために飲むは、不純物を含まずミネラル分の多い水を飲むのが良いとされます。

これは、体の新陳代謝を助け、みずみずしい肌を保つ役割があります。
美容と健康を考える場合は、美味しい水を一日2リットル以上飲みましょう。

子供には、おいしい良い水をたっぷり飲ませてあげましょう。

さて、そんな大切な水ですが、ちょっと水のことを調べてみました。
そして、育ち盛りのお子様に安心して飲めるおいしい水を提供してくれるのにウォーターサーバーがコスト的にもいいのではないかと思いました。
そこで、ウォーターサーバーについての比較を最後に掲載しています。

【軟水と硬水】
水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量(指標)が一定水準以下の水を軟水、一定水準以上の水を硬水といいます。

日本の水はほとんどが軟水で水道水も軟水です。
飲んだときにまろやかな感じのするのが軟水で、日本茶や和食に合うとされています。

また硬水は西洋に多く、紅茶などには硬水の方が合うようです。

【ミネラルウォーター】
ミネラルウォーター (Mineral water) とは、容器入り飲料水のうち、地下水を原水とするものを言います。
特に、原水の成分に無機塩添加などの調整を行っていないものは、ナチュラルウォーター・ナチュラルミネラルウォーターと呼びます。
一方、原水が地下水でないものは、ボトルドウォーターと呼び、これらの区分については、農林水産省がガイドラインを定めています。

ミネラルウォーターは、名前からミネラル(無機物)分を含んだ水と思われがちですが、実は、ミネラルウォーターにはミネラル成分の品質規定があるわけではありません。

【水道水】
日本の浄水技術は優秀で、たいていの水は非常に純度の高い真水に生成することができるのですが、水道管を使って各家庭に送り出すときに大腸菌等のバクテリアの発生を防ぐため、塩素(カルキ)を含ませてから上水道に送り出しています。

実はこの塩素は、世界大戦時には毒ガスとして用いられたこともあるほどの危険なものなのです。
もちろん、非常に少量であれば、人体に影響することはありません。
しかし、熱帯魚などの水槽に水道水をそのまま入れると魚が死んでしまうことがあります。

そして、塩素の濃度は、各家庭の蛇口地点で塩素(カルキ)が0.1mg/L以上含まれていることが義務付けられています。
このため水源から遠い家庭では、比較的塩素が少なくなりますが、水源に近い家ではより多くの塩素が含まれており、子供にはあまり飲ませたくない水となっています。(もちろん、大人でもいやですが・・・)

【ウォーターサーバー】
最近、ウォーターサーバーというサービスが増えてきました。
スーパーなどでミネラルウォーターなどを買い置きしていても家族が多いと冷蔵庫内の場所確保も大変ですし、なによりコストがばかになりません。
そこで、ウォーターサーバーと呼ばれる装置に10リットルから12リットル程度の水のタンクを取り付けることで、いつでもおいしい水が利用できるサービスが提供されるようになりました。
ウォーターサーバーの蛇口には、温水口と冷水口があり、瞬時に冷水と温水の両方を出すことができます。
これは、とっても便利ですね。
この水は衛生的に管理されているためもちろん塩素は入っていません。
そのため、ミネラル分を多く含んだおいしい水をいつでも飲むことができます。
コストも500mlあたり50円から75円と低コストで冷やす温めるといった光熱費も含めて考えるとかなりお得になっています。

これからウォーターサーバーを設置してみようと思われる方にいくつかのウォーターサーバーを比較してみました。

月額は、キャンペーンを除き、月に24リットルを消費する前提で計算。

1.アクアクララ
最もメジャーなウォーターサーバーです。
企業やお店にも設置され、よく見かけることが多いと思います。



【特徴】
●ウォーターサーバーレンタル料:1,000円〜1,890円/月
●お得なベビーアクアプラン有り
●アクアクララ水(1,260円〜1,680円) 
●月額基本料金(24L) 3,520円〜 (500ml 73.3円) 
(ウォーターサーバーレンタル料含む)
●キャンペーン:1週間無料トライアル可能
 (12Lボトル1本+ウォーターサーバー)

2.ドリームウォーター



【特徴】
●使いきり容器(回収不要)
●ウォーターサーバーレンタル料無料
●選べる天然水(1,680円〜1,890円)
●月額基本料金(24L) 3,360円〜 (500ml 70円相当)
●キャンペーン:1,000円スタートキャンペーン
 (サーバー、12Lペットボトル2本、着せ替えホルダー)

3.健康水.com



●使いきり容器(回収不要)
●ウォーターサーバーレンタル料無料
●選べる天然水(1,323円9L〜1,890円)
●無菌エアーシステム
●月額基本料(24L):3,380円〜 (500ml 70.4円相当)
●キャンペーン:初回12Lボトル1本プレゼント


4.オアシス



●使いきり容器(回収不要)
●ウォーターサーバーレンタル料無料
●選べる天然水(1,680円〜1,890円)70〜78.75円
●キャンペーン:初回プレゼントあり、12Lボトル2本選択可
●月額基本料(24L):3,360円〜 

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さて、ここまで比較してわかったことは、最初のアクアクララに対して残りの3社は皆同じ使い捨て方式のペットボトル容器を使用しています。
たぶん、この容器は上記3社で共通になっているようです。
ただし、中に入れる水はメーカーによって差異があるようです。

そして、下の3社はどこもウォーターサーバーのレンタル費用が無料になっています。
つまり、天然水の購入費だけで利用できるわけです。
その分、天然水の値段が高くなっていますが、サーバー代を取られるアクアクララと比べてもやや安くなっています。
しかも、自分で飲みたい天然水を選べるのもいいですね。
(アクアクララも選べるようですが、あくまで浄化水です。)

この内容から、アクアクララは企業向け、それ以外は家庭向けと判断しました。
特にアクアクララの場合、リサイクル容器が瓶になっていますので、たくさんたまると場所を取り、一般家庭には不向きと言えそうです。

その点、容器が使い捨ての下3社は、容器の回収をする必要がないので、運送コストが安くできます。

また、使い終わった容器は小さくたたんでペットボトルリサイクルに回すことができます。

特に2番目のドリームウォーターは初回24リットル分がわずか1,000円でお試しできますからお勧めです。

posted by コスモターボ at 19:11| Comment(3) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
各社の比較は調べるのが大変だったでしょう。情報をどうもありがとうございます。
Posted by あすなろ健康食品情報 at 2010年08月28日 19:01
>あすなろ健康食品情報 様
コメントありがとうございます。
ウォーターサーバーを扱ってみえるんですね。
意外と種類が多いので一覧にしたらわかりやすいと思ってまとめてみました。
Posted by コスモターボ at 2010年08月29日 02:08
はじめまして。夜分遅く失礼いたします。


http://ameblo.jp/blog-kakukaku/entry-10903256512.html#cbox


にあるとおり、
新たな水のレンタルサーバーのビジネス
を手がけております。


従来のクリクラなどでは
ボトル交換が必要で、
しかも使えば使うほど
割高になるので
使うことが難しい
のが現状でした。


今回のレンタルサーバーは
水道水で、
おいしい軟水が
つくることができ、
水道が止まっても、
電気が止まっても、
サーバー自体が
無事なら川の水や中国の水でも
ろ過できるポテンシャルの高さです。


当然、設置するだけでもいいです。
(飲み物代は浮くようになるので、
「経費節約」につながります。)


加えて、
「年間一括払い制度」
の創設により、
月あたりのレンタル料を
さらに下げることも
可能となりました。



興味があれば
資料や申込用紙
を送りますが、
どういたしますか?




*********************
大西総一
E-MAIL:sou-ohnishi@hi.enjoy.ne.jp
*********************
Posted by 大西総一 at 2011年08月02日 04:43
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