2010年03月06日

自殺とイジメ

最近、悲しい事件が多く報道されています。

自分の子供を餓死させる親、イジメを苦に自殺する子供、どちらも子供が死ぬことに違いはありませんが、前者は、子供に生きるという選択肢が与えられないだけに本当に悲しい事件です。


小さな子供にとって頼りになるのは、親だけなのに、その親から虐待され、それでも親に泣きすがり、さらに虐待を受けて命を落としてしまう。


この子たちの命を救うことは、非常に大変です。

親が自分の子供が、「かけがえのない存在」であることを認識する以外に道がないからです。


一方、イジメ自殺の方は、まだ救いの道が残されています。


自殺は、自分で選択できる死だからです。

今回の報道を聞いて、自分も死にたいと願っている方が何人もいることでしょう。


この気持ちは、実際にイジメを受けた人間にしか分からないかも知れません。


そうです、私も小学校の頃、イジメにあいました。

当時、どちらかと言えば内気だった私は、同級生数人からイジメを受けました。

当時のイジメは、今ほど陰湿ではなく、泣き出すまでが一つの目安でした。

それでも、その当時は、イジメた人間の名前を書き出して死んでやろうかと考えました。

でも、私にはそんな死ぬという勇気はありませんでした。

結果的に時間が経過し、クラス替えを期にほとんどイジメられることはなくなりました。
私の場合、時間が問題を解決してくれました。

この記事を見ている中に、イジメで悩んで死を考えている人がいるならば、考えを変えてください。

死ぬってすごく勇気がいることだし、もしも死ぬ勇気があれば、死ぬ気でイジメっこに向かって行きなさい!

死を覚悟した人間ほど強いものはありません。


昨日、テレビで「サラリーマン金太郎」を見ましたが、その中で金太郎がヤクザの親分から拳銃を突きつけられるシーンがありました。

そこで、金太郎は、ヤクザの親分に向かって「さっさと撃ちやがれ!」
と一歩も引かずに叫びます。

死を覚悟した人間を目の前にしたヤクザの親分は、結局、銃を撃つことができず、金太郎の気迫に負けて座り込んでしまいます。

これは、ドラマの話ですが、人間は本来強いものなのです。

死を恐れない人間ほど怖いものはありません。

それほどの気迫でイジメっこに立ち向かえば、相手も恐怖を感じることでしょう。


もしも、死ぬこともイジメっこに向かっていくこともできない場合でも、学校を変わるという選択肢もあります。


死以外に逃げ道はいくらでもあるのです。

あなたは、親に虐待されて死を待つしかない子供とは違うのです。

ほんの少しの勇気を出せば、あなたは苦痛から逃れることができるのです。


神は、乗り越えられない試練は与えません。

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posted by コスモターボ at 19:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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