2010年01月18日

子供に残したい言葉【生きる】

15年前の1月17日あの大地震が阪神の人々に襲いかかりました。
今、ハイチでも同じようなことが起きています。

多くの人々が命を落とし遺族は深い悲しみにくれました。

亡くなられた皆様に哀悼の意を表します。


さて、そんな悲惨な状況下で、何日も瓦礫の下に閉じ込められながら救われた命がありました。

例え、絶体絶命の危機にあっても、『生きる』という気持ちを強く持てば、救われる可能性が高くなります。


よく、死のふちから蘇った人の話で、「三途の川を渡ろうとしたら、後ろから家族の声が聞こえて振り返ったところ生き返った。」ということがあります。

このようなときに生と死をわけるものが、『生きる』という気持ちです。


家族の愛を感じられず、「自分はどうなってもよい」と感じて育った子供は生への執着心が薄くなります。

片や自分が死んでしまったら家族が大変なことになると瓦礫の下で何日も飢えをしのぎ生き続けた人があったことを忘れないで欲しいと思います。


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posted by コスモターボ at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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