2009年12月27日

宇宙を夢見て【6】生命の起源

約46億年前に誕生した地球は、数億年で現在のような大量の水に覆われた惑星になりました。


やがて、地球最古の生命として、バクテリアが発生し、今から32億年ほど前には、光合成を行う藍藻(シアノバクテリア)が生まれます。

この藍藻により、海の中に酸素が増えて行き、やがて海から大気に酸素が放出され始めます。

この酸素により、大気圏にオゾン層が生成され、太陽からの紫外線を遮断するようになりました。


すると今までは、海の中で紫外線を避けながら生活していた生命が、徐々に海の表面に近いところまで出て来られるようになりました。


約6億年前には、生物の種類が短期間に爆発的に増えるカンブリア爆発を迎えます。

その後、地球は何度か氷河期を迎え、大量の生物が死滅しますが、完全には死に絶えず、氷河期の終焉と共にその都度、再び繁殖を始めました。


4億年前になると、地上は、大森林に覆われ始めます。

そして、海から陸に生物が上がってきます。

最初に現れたのは、昆虫でした。

実は、ゴキブリはこの頃(約3億年前)に誕生したと言われています。


そして、2憶5000年前の大量絶滅を経て、新たな生物として爬虫類、哺乳類と徐々に陸に上がって生活を始めます。

恐竜が現れたのはこの頃(1億年前〜6500万年前)です。

約6500万年前に恐竜が絶滅し、5500万年前に遂に我々の祖先、霊長類が誕生します。

そして、現代人まで進化しました。

その現代人は、今、自らの手で地球を危険にさらそうとしています。


それが、地球温暖化です。

自らの文明により、生命の源となったオゾン層を破壊し、生命に危険を招こうとしています。


それを食い止めることは、私たち一人一人が自覚を持って取り組めばできるはずです。






posted by コスモターボ at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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