私の家にも仏壇はありません。
しかし、私が育った家には、仏壇があり、毎日線香をあげたり、ご飯を供えたりしていました。
仏壇があるだけで、子供は、いろいろな疑問を投げかけてきます。
どうして毎日お供えするの?
どうしてお供えしたご飯は減らないの?
鐘を鳴らすとどうなるの?
そんな疑問に親が答えているうちに仏壇の意味やご先祖様についてぼんやりと理解をしていきます。
「仏様は、ご飯をほんの少ししか食べないからいくら大勢のご先祖様がいても、仏壇のご飯がなくなることはない。」
「鐘を鳴らすとご先祖が一斉に集まって来る。」
など、目に見えなくてもご先祖は、身近にいて、自分と繋がっていると感じることができます。
しかし、仏壇のない家庭では、年に数回しかご先祖様に手を合わせる機会はなく、子供がご先祖様を意識する機会は、非常に少なくなっています。
ご先祖は、10世代戻るだけで、千人以上となります。
自分が生まれるまでに多くのご先祖様がいることを機会を見つけて子供に伝えてあげましょう。
例え、天涯孤独の身となっても、常にご先祖様は近くにいます。
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子供たち何の疑問もなく
毎朝手を合わせています。
実家にも有りましたから
子供の頃は何の疑問も持たず、
拝んでいたように思います。
核家族化で仏壇のない家庭は
沢山有るのでしょうね。
そうですね、仏壇のない家が多くなっていると思います。
仏壇があっても、子供が手を合わせない家もあると思います。
しげママさんの子供は、ちゃんとご先祖様に繋がっていますね。