自分の子供を失うことほど親にとって辛いことはありません。
できれば、代わってあげたいとまで思うほどでしょう。
ご冥福を祈ります。
このように小さな子供が亡くなるニュースが流れると心配なのは、子供の心のケアです。
「僕は、いつ死ぬの?」
「死んだらどうなるの?」
「お墓の中に一人でずっといないと行けないの?」
「もう、ママとは会えないの?」
子供は、死によって家族から離れてしまい一人になってしまうことに恐怖を感じます。
自分が新型インフルエンザにかかったら必ず死んでしまうような印象を持ちます。
そんなとき、親は、子供に正しい知識を教えないといけません。
現在、日本だけで、数十万人の新型インフルエンザの患者がいて、亡くなったのは、昨日までで41名です。
つまり、1万分の1程度の確率です。
むやみにメディアの報道に踊らされないように気を付けましょう。
人間が死んだらどうなるかは、実際に死んでみないとわかりません。
物理的には、生命活動が停止し、放っておくと体は腐って行き、やがて骨だけが残ります。
しかし、人間には魂があり、魂はいつまでも生き続けるとされています。
私も、子供の頃から宗教的な話を聞いて育ち、高校では、超物理学という先進的な学問を学んだおかげで、死とは肉体的なものだけであって、心(魂)はずっと生き続けると信じています。
そして、霊界に帰って、生きていた時代の精算をします。
また、人間には使命があり、それを全うするために生かされています。
この「生きている」から「生かされている」という気持ちの切り替えができるようになると、死の恐怖から免れることができます。
子供が、このような気持ちになるためには、親が話すだけでなく、お寺や教会へ連れて行って、精神的な教育を受けさせるべきです。
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なかなか来れなくてすみません。
いのちの学習って大切ですよね。
私も死んだらどうなるのか不思議に思ってます。
天国があるような気はしますけどね…。
農業体験も大地からの恵みであることや
食物の大切さ有り難み、地球の有難みなど
感じとってくれたら
地球を大切にする心も芽生えることでしょうね。
いのちの学習は、突き詰めていくととっても奥が深いことがわかります。
人間はどこから生まれてきてどこへ行くのか?
どうして生きているのか?
というところまで掘り下げないといけないのかと思います。
正しい死後の知識を持つことで、死の恐怖は緩和されることでしょう。
農業学習から地球の恵みに気づくことができれば、本当に成果があると思います。