学校の近くのお百姓さんから田んぼをお借りして、田植え、稲刈り、脱穀と合計3回の実習を行います。
もちろん、子供がすべて面倒を見るわけではなく、途中の手入れは、お百姓さんにやっていただきます。
この一連の作業のなかで、お米は半年かけて作らないと食べられないことを学びます。
学校でどこまで教えているかわかりませんが、田植えのときに田んぼにいる生き物を調べるともう一つの学びを行うことができます。
水を引いた田んぼには、良く見るといろいろな生き物がいます。
米に限らす、野菜も果物も、土が育てます。
その土の中には、いろいろな生き物や目に見えない有効微生物(EM)もいます。
そんな土に育てられた土の恵みを私たちは食べているのです。
「土=地球」が育てた作物をいただく。
そんな気持ちが芽生えて欲しいものです。
農業実習は、最後に作ったお米(もち米)で餅つきをして、つきたての餅をみんなで食べて完了します。
自分たちで作った餅のおいしさを子供たちは、心に焼き付けることでしょう。
土に感謝!、地球に感謝!
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田植えと稲刈りの体験学習があります。
植えることに追われ
生物の観察まではしていないようですが・・・
食料の大切さ、親子で見につけたいものです。
今日は子供から《ダウン症》について質問されました。
授業で先生がダウン症の子供たちの話をされたそうです。
小学校だったダウン症の子供が
親に元気にお遊戯などしているところを見せたくて、運動は出来ないはずなのにお遊戯をして、その夜自宅で体調が悪くなり病院でなくなったと。
これをきっかけに命について考えてくれるといいと思います。
《ダウン症》調べて教えます。
コメント有難うございます。
ダウン症の子供も精一杯頑張ったんですね。
そして、その結果が悲劇に繋がったようですね。
でも、その子供は、精一杯生きた証しを親に見せたのだと思います。
お子様が、いろいろ考えてくれるといいですね。
頑張って、調べてわかりやすく説明してください。
染色体異常なんて言ってもわからないし、お母さんの腕の見せ所ですね。