2009年10月22日

いのちの学習【10】自分の死を考える

子供に死を考えさせる授業として、シュミレーション学習があります。


「あなたは、ある日自殺を計りました。」

その時、あなたの身内の行動を予想して下さい。

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警察からあなたの家族に連絡が入ります。

「もしもし、○○さんのお宅ですか?
今、お宅のお子様の□□さんが、△△病院に運ばれました。」
「どなたか大至急来て下さい。」

@電話を受けた時の親の気持ち
『 』

A病院へ着くまでの親の気持ち
『               』
B病院の集中治療室であなたを確認した時の親の気持ち
『               』

C親はあなたに声をかけます。
「□□ちゃん、               」
Dあなたは、すでに死んでいますが、返事をしてください。

『               』

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上の空白に各自の答えを考えさせます。

これは、安易に自殺に走る子供への心のブレーキになるかも知れません。

自分を失った家族の気持ちを前もって考え、残された家族がいかに悲しむかを理解させます。

その前に命の普遍性と絶対性を十分話しておくとさらに効果的です。

あなたも上記の質問を自分の場合に置き換えて、自分の配偶者や子供の気持ちになって考えてみてください。

死が必ずしも最良の選択ではないことがわかってくると思います。

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posted by コスモターボ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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