2009年08月10日

頭のよい子が育つ家【2】リビングに卓球台?

神奈川県の難関校、栄光学園中学に合格したA君の家のリビングには、卓球台があります。

20畳ほどの広いリビングですが、その真ん中に卓球があるため、その他のものはあまり置くスペースがないほどです。

実際、ダイニングテーブルは置いていないため、卓球台がダイニングテーブルを兼ねています。

ちょっと広めのダイニングテーブルですので、広々とした空きスペースがあり、夜8時過ぎに塾から帰ってくることが多いA君は、ここで宿題をしたり、復習をしたりしています。

卓球台の別のコーナーには、お父さんが新聞を片手にテレビを見ていたりします。

小学4年生の弟は、同じ卓球台の片隅で昆虫図鑑に夢中です。

お母さんは、帰って来たA君の夕食を作り始めます。

お父さんが、A君に話かけます。
「おい、A、今日は塾で何習って来たんだ?」
「算数だよ。」

というような会話が交わされます。

卓球台という広いダイニングテーブルのお陰で、家族それぞれが、自分の空間を共有することができるわけです。

平日の昼間は、お母さんが近所のお母さん方を集めてティータイムとして利用し、A君は塾のない日は、友達を連れて帰って来て、本来の卓球台として活躍します。

このように卓球台が、万能テーブルとして機能を発揮し、家族だけでなく近所付き合いの要として役立っているわけです。

また、A君の家は、構造上このリビングを通らないと2階に上がれないような構造になっています。

それは、家を建てる時にお母さんが建築士にリクエストしたためです。

このため、家に帰って自分の部屋へ行く時でも、必ず卓球台のあるリビングを通って行くことになり、家族の顔が常に見える構造になっています。

−−−−−−−−−−−−−−−

いかがですか?

家族が一同に集まれるリビングを第一にし、その象徴として卓球台が機能しているわけです。

まだ、勉強のやり方が分からない小学生のうちは、このように家族と空間を共有しながら勉強する方が、効果的なようです。


参考文献:

-----------------------CM-----------------------

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posted by コスモターボ at 08:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
卓球が頭脳を使う即断即決のスポーツで学力を伸ばしたり、ゲームとテレビばかりの子供でもリビングに卓球台を置いたら卓球に家族でハマったりというケースがあるみたいです。
Posted by 卓球台の効果 at 2016年07月03日 03:14
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