テレビ番組の「ポケットモンスター」という番組を見ていた全国で約750名のもの子供が番組内のあるシーン(速い光の点滅)を見て、上記の症状が発生し、病院へ担ぎ込まれたと言う事件です。
あれ以来、ポケットモンスターという言葉には、あまり言い印象を受けていない方も多いかと思います。
しかし、私は、必ずしもこのゲームが悪い影響だけを与えたとは、考えていません。
ポケットモンスターは、任天堂が1996年に同社の「ゲームボーイ」という携帯ゲーム機向けに発売した『ポケットモンスター 赤・緑』が始まりです。
ライバルと150種のポケモンを捕まえてポケモン図鑑を完成させることを目指す、ひとりのポケモントレーナーの少年とそのライバルの物語です。(ロールプレイングゲームというジャンルに属します)
そして、主な目標が「ポケモンリーグ」で勝ち進むこととなり、旅の目的として8つのポケモンジムを巡りリーグ出場資格を得るというものです。
私は、このゲームをその頃、子供と一緒にやったことがあります。
しかし、このゲームは、奥が深く、普通に始めてもなかなか目的に到達できません。
そこで、ゲーム攻略本を買って、その本を見ながら読み進めることになりました。
子供にとっては、このゲーム攻略本を読むことが、一つの本を読むきっかけになるのかと思います。
しかし、この本も結構難しく、子供(当時6歳)の娘にとっては、簡単に理解できるものではなかったため、結局私がその本を読んで、子供に教えるという形になりました。
子供も時々その本の絵を見て、それなりに読もうという努力はしていたようです。
さて、このゲームでは、最初に旅を一緒にするポケモンを「くさ」「ほのお」「みず」の3タイプから選択することから始まります。
そして、旅をしながら、このポケモンを成長させ、途中で捕まえたポケモンも仲間に加えながら、他のポケモントレーナーとの勝負をしていきます。
この成長の様子は、勉強にも通じるところがあるのではないかと考えます。
このゲームの進め方と勉強の共通性については、次回書いてみたいと思います。
<続く>
なお、現在でもこのソフトは、ニンテンドーDS向けのゲームとして販売されています。
-----------------------CM-----------------------
↓ランキングにご協力願います。





