2009年07月06日

ゲームで伸ばす子供の才能<12>:ポケットモンスター1

ポケットモンスターというとあの1997年に発生し、話題になった「光過敏性てんかん」という発作を思い出される方も多いのではないでしょうか?

テレビ番組の「ポケットモンスター」という番組を見ていた全国で約750名のもの子供が番組内のあるシーン(速い光の点滅)を見て、上記の症状が発生し、病院へ担ぎ込まれたと言う事件です。

あれ以来、ポケットモンスターという言葉には、あまり言い印象を受けていない方も多いかと思います。
しかし、私は、必ずしもこのゲームが悪い影響だけを与えたとは、考えていません。


ポケットモンスターは、任天堂が1996年に同社の「ゲームボーイ」という携帯ゲーム機向けに発売した『ポケットモンスター 赤・緑』が始まりです。

ライバルと150種のポケモンを捕まえてポケモン図鑑を完成させることを目指す、ひとりのポケモントレーナーの少年とそのライバルの物語です。(ロールプレイングゲームというジャンルに属します)
そして、主な目標が「ポケモンリーグ」で勝ち進むこととなり、旅の目的として8つのポケモンジムを巡りリーグ出場資格を得るというものです。

私は、このゲームをその頃、子供と一緒にやったことがあります。
しかし、このゲームは、奥が深く、普通に始めてもなかなか目的に到達できません。

そこで、ゲーム攻略本を買って、その本を見ながら読み進めることになりました。
子供にとっては、このゲーム攻略本を読むことが、一つの本を読むきっかけになるのかと思います。

しかし、この本も結構難しく、子供(当時6歳)の娘にとっては、簡単に理解できるものではなかったため、結局私がその本を読んで、子供に教えるという形になりました。

子供も時々その本の絵を見て、それなりに読もうという努力はしていたようです。

さて、このゲームでは、最初に旅を一緒にするポケモンを「くさ」「ほのお」「みず」の3タイプから選択することから始まります。

そして、旅をしながら、このポケモンを成長させ、途中で捕まえたポケモンも仲間に加えながら、他のポケモントレーナーとの勝負をしていきます。

この成長の様子は、勉強にも通じるところがあるのではないかと考えます。

このゲームの進め方と勉強の共通性については、次回書いてみたいと思います。

<続く>

なお、現在でもこのソフトは、ニンテンドーDS向けのゲームとして販売されています。


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posted by コスモターボ at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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