テレビ絵本のようなもので、本体をテレビにつなぎ、見たい絵本のカートリッジをセットして電源を入れると、絵本のお話が映像になって現れます。
本体についている専用のペンで、本体にセットした絵本の一部にタッチすると、場所により、音が出たり、画面のキャラクターが踊り出したりします。
絵本のページをめくると、テレビに映っている映像も変わります。
つまり、インタラクティブな絵本ですね。
新しいもの好きの私は、このPICOに興味を持ちました。
そして、このPICOの機能拡張版としてYAMAHAから発売されたCOPERAというゲーム機?を娘のために買いました。
テレビゲーム機は、あまり好きではないのですが、こういう知育に役立ちそうな機器には目がないんです。
しかし、せっかく買ったこのCOPERAも、今から思えば、娘が遊んだ時期はわずかでした。
10年以上前に売っていたものなので、今は手に入らないかと思ったら、Amazonで手に入るようです。
こちらは、パソコンPICOといってキーボードが付いていますね。
もはや、ネットでしか手に入らないでしょうね。
やはり、その用途にしか使えない専用機は、子供が大きくなると使えなくなるので残念です。
たぶん、誰かにあげてしまったと思います。
その点、パソコンは、年令と共に与えるソフトを変えて行けばいつまでも使えるから便利ですね。
しかも、途中からは、子供が自分の好きなソフトを探してくるようになります。
そのための探し方だけを教えておけばいいわけです。
ただし、アダルトサイトや危険なサイトに立ち入らないように何らかの対処は必要ですけどね。
私は、子供に「検索の時は、これを使いなさい。」と言って、キッズGooを教えてあげて、「お気に入り」に登録しておきました。
このサイトには、子供向けのゲームもあり、検索もできるので、子供も喜んで使っていました。
またこのサイトは、小学生向けにできていて、危険な言葉を入れてもフィルタリングされるようになっています。
また、検索した結果についても少しでも危険なサイトへはジャンプできないようになっています。
(ある意味制限が多いので、小学校高学年になると不便です。)
また、検索して見つかったサイトに関しては、よみがなをふってくれる機能もあります。
検索結果表示画面の上の「よみがなON OFF」というところで、ONをクリックすると画面のテキスト文字にすべてよみがなをふってくれます。
漢字のまだ読めない小学校低学年にとっては、とても便利ですね。
このサイトを子供に教えてあげるだけでも、きっと喜ぶと思いますよ。
ゲームから勉強までいろいろできるようになっています。
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