前回もお話しましたが、わが家にテレビゲーム機はありません。
子供にはパソコンゲームだけを許可しました。
といっても購入したソフトはほとんどありません。
ネット上のフリーソフトやシェアウェア、雑誌に付いてくるお試し版などをインストールして遊べるようにしただけです。
この範囲で、たいてい遊ぶことができます。
そして、「ゲーム」というショートカットを作って、ディスクトップからいつでも開けるようにしました。
子供がやりたいというゲームがあれば、似たようなゲームを探してきてインストールしました。
ズバリそのものではありませんが、似たようなゲームはたいてい見つかります。
確かに見劣りしたり、本物と同じことはできません。
ユーザーインターフェース(キーボードとゲームパッド)も違います。
パソコンをゲーム機として使っていると、子供がパソコンの操作方法を自然に覚えます。
どうすれば、自分の好きなゲームを立ち上げることができるかとかスタートさせるまでのキー操作などは、1回教えれば、すぐに覚えてしまいます。
楽しいことを覚えるのは、ちっとも苦痛では有りませんからね。
娘が小学5年生の頃、『PostPet TypeLand 打モモ』
最初は、私の方が楽勝で勝てていましたが、一月もすると追いつかれてしまい、いまでは、全く太刀打ちできないほど、娘の方が正確に早くキーボードを打つことができます。
これも、夢中で遊んでいるうちにキータイプを覚えてしまったようです。
キータイプを教えようとして、
「ホームボジションがここで、」
「小指は、1、Q、A、Zを担当して・・・」
なんて教えていたら、すぐに子供は嫌になって覚えないでしょう。
それにそんなことは、タイピングソフトが教えてくれます。
それより、
「新しいゲームソフト買って来たけど、やってみる?」
と聞いて、「打ちモモ」をインストールするだけで、OKです。
キータイプが速くなると、パソコンで文章を書くことが、非常に楽になります。
今では、娘の特技のひとつとなりました。
子供にソフトを与えるポイントは見極めです。
どのタイミングでどんなソフトを与えれば良いか?を常に考えることです。
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今日、ようやく「子供と共に成長する」を私のブログにリンク追加しました。
今晩、更に記事を追加してトラックバックさせてもらいたいと思います。
(私の技術が許せば。。。ですが。。。)
よろしくお願いいたします。
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