先日、「ついに来たか?」と思うニュースが流れました。
ITMediaニュース
ニンテンドーDSを教室に 任天堂、小中高向け授業支援システム開発
朝日ニュース
ノート、黒板、挙手…全部DSで 任天堂、授業をIT化
実は、今までも任天堂DSを授業で使った例はありましたが一部の科目に限られていました。
このシステムは、通信を利用して先生と生徒がやり取りできるようになっており、本格的にゲーム機が授業の場で活躍し始める状況になったことを示します。
つい最近まで、テレビゲームやゲーム機は、教育上望ましくないもの、犯罪の原因になる、ネクラなどあまり社会から認められていませんでした。
そんな状況が最近になって変わりつつあります。
特に任天堂DSについては、早くから脳トレゲームなどが発売され、新しい可能性が認められています。
ニンテンドーDS Lite
また、任天堂Wiiは、WiiFit(ウィーフィット)をはじめとする大人向けのソフトを充実させて、今までゲーム機とは縁のなかった世代にゲーム機を普及させました。
このように「テレビゲーム=悪」といった風潮はやっと払拭され始めてきました。
私の家では、テレビゲーム機を買うことはなかったもののパソコンを使ったゲームついては、私自ら子供に教え、年齢に応じて適当と思われるものを与えてきました。
私がテレビゲーム機を買わなかった理由は、PCゲームであれば、テレビゲーム機並みのソフトが無料でいくら
でも手に入ると思ったからです。
確かに専用のゲーム機比べれば見劣りするものもありますが、探せば意外と良く出来たソフトは見つかるものです。
また有料のソフトでも雑誌についているサンプル版でお試しをして、気に入ったものだけを買えば良いと考えました。
ところが、意外とこのサンプル版だけで十分遊べて、製品を購入する前に飽きてしまうということが多かったように思います。
このサンプル版ゲームは、PC雑誌を購入していくつか集めました。
おかげで、同じ世代の子供がゲームソフトのために使うお金を使うことなく、ゲーム感覚だけを味あわせることができました。
今では、自分でオンラインゲームを適当に探し出して遊んでいます。
つまり、無料で遊ぶ方法を自分で見つけられるようになりました。
ただし、子供の成長の節目では、少し奮発して有料ソフトを購入しています。
この点については、次回以降説明していきたいと思います。
今後は、このような形でゲームやパソコンソフトを子供の能力アップに使う方法について紹介していきたいと思います。
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