2009年01月14日

フォトリーディング的勉強法

現在、2冊目のフォトリーディングに入りました。

今回の本は、『「超」勉強法』(野口悠紀雄著、講談社、270P)という本です。

この本を読んでいると、フォトリーディングとの関連性を強く感じます。(著者がフォトリーディングを知っているかどうかはわかりませんが・・・)

いくつかのキーワードを紹介します。

面白いことを勉強する
全体から理解する(鳥瞰図のように全体を見る)
8割原則(基礎を8割理解したら応用へ)
勉強は意欲で進む

このキーワードを見たところ、フォトリーディングの思想に共通するところがあるんです。

特に全体から理解する、「鳥瞰図(鳥の高さから街を見たように書いた地図)のように全体を見る」
というところは、フォトリーディングとそっくりです。

フォトリーディングでも、各ページを高速で見た後で、もう一度、最初から見直して拾い読みする(スーパーリーディングとディッピング)というステップがあります。

これは、鳥瞰図に匹敵すると思います。
一段高い視点から、本全体を見るわけです。

『超勉強法』の著者は、このように教科書の全体を把握することで、部分の理解が深まり、重要な点を把握できるとのことです。

この『超勉強法』の考え方こそ、フォトリーディング的勉強法と言えるのではないかと思います。

教科書全体を見渡して、その中から重要なポイントを抜き出すとか、全体を把握して部分を理解する。

といった考え方はフォトリーディングそのものですね。

この本は、図書館でたまたま見つけた本でしたが、フォトリーディングが出来るようになると、「大量の本の中から自分にとって今必要な本を選び出せる」ということが書いてありました。

もしかしたら、そんな本を見つけられたのかな?と思いました。

この本は、今は文庫本になって出ているようです。

「超」勉強法 (講談社文庫)


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『サクラサク高校受験勉強法』
 
 入学試験が近づいています。
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■小5〜中2向け教材

『奇跡のユダヤ学習法 ホームスタディ講座』
 
 こちらの教材は、親子の絆を深めながら、会話を通して
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タグ:超勉強法
posted by コスモターボ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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