2010年08月14日

ネットが繋がらない!(WiMAX圏外)

ST320626.jpg

今回、里帰りに当たって写真のようなWiMAX端末を借りて来たのに、いざ接続しようと思った「圏外」と表示されてしまいました。

事前にエリアマップでエリア確認をしたつもりでしたが、地図の解釈を読み間違えていたようで、完全にエリア外でした。


WiMAXは、ラストワンマイルの接続手段と期待され、国も積極的に支援しているはずなのに意外とカバー範囲が狭いようです。

むしろ、民間の通信会社(イーモバイルやdocomoデータなど)の方がカバー範囲が広いようです。

しかし、私のように年に数回しか田舎を訪れることがなく、自宅では光回線契約で、移動中は、携帯で十分な人間にとって、一時的に使えるネットサービスはとても魅力的です。

私の実家には、年老いた母一人で住んでいるだけですから、当然、インターネットなどの契約は結んでいませんし、必要もほとんどありません。


しかし、毎日ネットに繋がれていることが常識の私にとって、ネットに繋がらない環境に身をおくことは、考えられません。

いろいろ調べてわかったことは、現時点では、WiMAXが短期契約に最も向いているということです。


例えば、今回契約した、「WiMAX15日間無料体験コース」は、WiMAX端末を無料で15日間使用できるもので、その間の費用は、通信費用を含めて一切かかりません。


申込みは、インターネットで簡単に済ませられます(ただし、端末未返却対策でクレジット番号の登録必要)。

私の場合、申し込んだ翌々日には端末が届きました。


早速、自宅で設定してみると、ほんの10分程度で準備完了し、家のLANケーブルを外してPCを再起動しただけで、すぐにWiMAXが使えるようになりました。

そして、いつものようにネットサーフィンしたところ、とっても快適に使えます。

もちろん、光回線に比べれば見劣りしますが、普通にネットサーフィンするだけならば、全く支障ありません。

試しに通信速度を測定してみたところ、約6Mbpsと出ました!


これなら、ADSLとそれほど変わりません。


これで、安心と思って意気揚々と実家に来たのですが、「圏外」と表示されて本当にショックでした。

このブログを応援していただいている皆様への訪問もしばらくできないことをお詫びいたします。

しかし、WiMAXは、新幹線内や主要駅構内、一部の公共設備内では、無料で接続できますし、ワンディプログラムといって、24時間単位で契約できるコースもあり、一時的な通信手段としては、とても魅力的だと感じました。

今回利用したWiMAXには、下記から申し込むことができます。
(サービスエリアを十分ご確認の上、お申込みください。)

posted by コスモターボ at 06:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

子供においしくて安心して飲める水をたっぷり飲ませましょう!

久しぶりの更新になりました。。

最近、とっても暑いですね。
おかげで熱中症で亡くなる方が増えています。
亡くなられる方は高齢者が多いのですが、実は子供も亡くなったり、入院したりしています。

実は、子供は遊びに夢中になると喉が乾いても水を飲まなかったり、一時的にがぶ飲みしてしばらく飲まなかったりします。

しかし、熱中症の予防には、こまめな水の摂取と体温調節が大事です。
特に強い日差しの中に長時間いると体温が上昇しがちになるので、なるべく縁の大きな帽子をかぶせましょう。

さて、本日は水のお話です。

人間はじっとしていても一日2300mlの水分を放出するとされています。
そして、この水分を食事や飲料水から供給しているわけですが、夏は汗をかいたり、運動をすることでそれ以上に水分が放出されることになります。

そのため、できるだけ多くの水分を摂ることが必要です。
冬でも1日1リットル程度は水分を摂るようにしましょう。

また、このときお茶のような非純水と真水を飲む飲むのとでは体内での水の吸収経路が違ってきます。

例えば、美容やダイエットのために飲むは、不純物を含まずミネラル分の多い水を飲むのが良いとされます。

これは、体の新陳代謝を助け、みずみずしい肌を保つ役割があります。
美容と健康を考える場合は、美味しい水を一日2リットル以上飲みましょう。

子供には、おいしい良い水をたっぷり飲ませてあげましょう。

さて、そんな大切な水ですが、ちょっと水のことを調べてみました。
そして、育ち盛りのお子様に安心して飲めるおいしい水を提供してくれるのにウォーターサーバーがコスト的にもいいのではないかと思いました。
そこで、ウォーターサーバーについての比較を最後に掲載しています。

【軟水と硬水】
水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量(指標)が一定水準以下の水を軟水、一定水準以上の水を硬水といいます。

日本の水はほとんどが軟水で水道水も軟水です。
飲んだときにまろやかな感じのするのが軟水で、日本茶や和食に合うとされています。

また硬水は西洋に多く、紅茶などには硬水の方が合うようです。

【ミネラルウォーター】
ミネラルウォーター (Mineral water) とは、容器入り飲料水のうち、地下水を原水とするものを言います。
特に、原水の成分に無機塩添加などの調整を行っていないものは、ナチュラルウォーター・ナチュラルミネラルウォーターと呼びます。
一方、原水が地下水でないものは、ボトルドウォーターと呼び、これらの区分については、農林水産省がガイドラインを定めています。

ミネラルウォーターは、名前からミネラル(無機物)分を含んだ水と思われがちですが、実は、ミネラルウォーターにはミネラル成分の品質規定があるわけではありません。

【水道水】
日本の浄水技術は優秀で、たいていの水は非常に純度の高い真水に生成することができるのですが、水道管を使って各家庭に送り出すときに大腸菌等のバクテリアの発生を防ぐため、塩素(カルキ)を含ませてから上水道に送り出しています。

実はこの塩素は、世界大戦時には毒ガスとして用いられたこともあるほどの危険なものなのです。
もちろん、非常に少量であれば、人体に影響することはありません。
しかし、熱帯魚などの水槽に水道水をそのまま入れると魚が死んでしまうことがあります。

そして、塩素の濃度は、各家庭の蛇口地点で塩素(カルキ)が0.1mg/L以上含まれていることが義務付けられています。
このため水源から遠い家庭では、比較的塩素が少なくなりますが、水源に近い家ではより多くの塩素が含まれており、子供にはあまり飲ませたくない水となっています。(もちろん、大人でもいやですが・・・)

【ウォーターサーバー】
最近、ウォーターサーバーというサービスが増えてきました。
スーパーなどでミネラルウォーターなどを買い置きしていても家族が多いと冷蔵庫内の場所確保も大変ですし、なによりコストがばかになりません。
そこで、ウォーターサーバーと呼ばれる装置に10リットルから12リットル程度の水のタンクを取り付けることで、いつでもおいしい水が利用できるサービスが提供されるようになりました。
ウォーターサーバーの蛇口には、温水口と冷水口があり、瞬時に冷水と温水の両方を出すことができます。
これは、とっても便利ですね。
この水は衛生的に管理されているためもちろん塩素は入っていません。
そのため、ミネラル分を多く含んだおいしい水をいつでも飲むことができます。
コストも500mlあたり50円から75円と低コストで冷やす温めるといった光熱費も含めて考えるとかなりお得になっています。

これからウォーターサーバーを設置してみようと思われる方にいくつかのウォーターサーバーを比較してみました。

月額は、キャンペーンを除き、月に24リットルを消費する前提で計算。

1.アクアクララ
最もメジャーなウォーターサーバーです。
企業やお店にも設置され、よく見かけることが多いと思います。



【特徴】
●ウォーターサーバーレンタル料:1,000円〜1,890円/月
●お得なベビーアクアプラン有り
●アクアクララ水(1,260円〜1,680円) 
●月額基本料金(24L) 3,520円〜 (500ml 73.3円) 
(ウォーターサーバーレンタル料含む)
●キャンペーン:1週間無料トライアル可能
 (12Lボトル1本+ウォーターサーバー)

2.ドリームウォーター



【特徴】
●使いきり容器(回収不要)
●ウォーターサーバーレンタル料無料
●選べる天然水(1,680円〜1,890円)
●月額基本料金(24L) 3,360円〜 (500ml 70円相当)
●キャンペーン:1,000円スタートキャンペーン
 (サーバー、12Lペットボトル2本、着せ替えホルダー)

3.健康水.com



●使いきり容器(回収不要)
●ウォーターサーバーレンタル料無料
●選べる天然水(1,323円9L〜1,890円)
●無菌エアーシステム
●月額基本料(24L):3,380円〜 (500ml 70.4円相当)
●キャンペーン:初回12Lボトル1本プレゼント


4.オアシス



●使いきり容器(回収不要)
●ウォーターサーバーレンタル料無料
●選べる天然水(1,680円〜1,890円)70〜78.75円
●キャンペーン:初回プレゼントあり、12Lボトル2本選択可
●月額基本料(24L):3,360円〜 

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さて、ここまで比較してわかったことは、最初のアクアクララに対して残りの3社は皆同じ使い捨て方式のペットボトル容器を使用しています。
たぶん、この容器は上記3社で共通になっているようです。
ただし、中に入れる水はメーカーによって差異があるようです。

そして、下の3社はどこもウォーターサーバーのレンタル費用が無料になっています。
つまり、天然水の購入費だけで利用できるわけです。
その分、天然水の値段が高くなっていますが、サーバー代を取られるアクアクララと比べてもやや安くなっています。
しかも、自分で飲みたい天然水を選べるのもいいですね。
(アクアクララも選べるようですが、あくまで浄化水です。)

この内容から、アクアクララは企業向け、それ以外は家庭向けと判断しました。
特にアクアクララの場合、リサイクル容器が瓶になっていますので、たくさんたまると場所を取り、一般家庭には不向きと言えそうです。

その点、容器が使い捨ての下3社は、容器の回収をする必要がないので、運送コストが安くできます。

また、使い終わった容器は小さくたたんでペットボトルリサイクルに回すことができます。

特に2番目のドリームウォーターは初回24リットル分がわずか1,000円でお試しできますからお勧めです。

posted by コスモターボ at 19:11| Comment(3) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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